こんばんは!関西の風雲児こと松井です!
今日は一発目という事で事業をしていく中で切っても切り離せない「経費」について認識を改めて頂こうと思います。
「経費ってどこまで経費と認められるの!?」
例えば仕事場じゃなく家にあるテレビ、、、
たぶん真っ二つに意見が分かれるのではないでしょうか♪
正解は「どちらにでもなり得る」です。
皆さん今この問題を考える際、「家にテレビを買った」という事象自体で判断されたのではないでしょうか?
しかし、経費として落とせるかどうかは事象自体で決まるのではないんです('◇')ゞ
「事業として使っているかどうか」
これが全てです。
どんな支出でも「事業の為に買った」という説明ができれば経費になり、事業の為じゃなければ経費にできない。
この事例でも恐らく税務調査があれば「このテレビはどこにありますか?」と聞かれるでしょう。
ただ、この時点で家と答えても税務署員は別に駄目と決めつけてる訳ではないんですね('ω')
重要なのはその後の経営者の発言です( ゚Д゚)
「何の為に買ったか」
これが経費になるかならないかの判断の基準なんです!
「何を買ったか」が重要なんじゃなく、「何の為に買ったか」が重要なんです。
それをわかっていないといざ税務署員に聞かれた時にとんちんかんな回答をして否認されるという流れになります"(-""-)"
逆に知っていれば税務署員に疑われそうな支出をした場合、事業の為に使用した形跡を残す工夫をするはずです。
これはテレビに限らず、飲食、ゴルフ、旅行等々全ての支出において言える事です。
今日はまずこの1回目として
「経費は何を買ったかじゃなく、事業に関係する事の為に買ったという目的を説明できる事が重要」
これだけ頭に入れておいて頂ければと思います!
