最近の着物事情はどうなんでしょうか?

AIによると、

SNSでの発信や、洋服ミックスなどのモダンな着こなしが人気を集めており、伝統にとらわれない自由なスタイルがトレンドです。 

現在、世界のトップデザイナーたちも日本の着物からインスピレーションを得ているそうです。森英恵さん達も日本文化の模様の素晴らしさを世界に知らしめました。

昭和期の朝ドラには必ず登場する、銘仙がアンティーク着物の火付け役になりましたし、アロハシャツのルーツも着物にあるとか?

私自身の感想を言えば、花火大会の浴衣が功を奏していると思います。着物に対する敷居の高さをなくしてくれたような気がします。

そのような着物への高まりは、一過性のトレンドで終わらないで、自分達の文化を見つめ直しその価値に気づく機会になっているのでしょうね。

また、着物が出来上がるまでには数多くの日本の伝統技術が使われ、たくさんの職人の手が加えられています。その過程においては、日本の繊細な卓越した職人芸がみられます。織、染め、刺繍、縫製技術に加え日本の四季折々の自然を慈しむ生活で培われた感性が模様や素材に生かされています。やはり家に箪笥の肥やし等と言われ眠っている着物は、むげに捨てられないですよね。

私が関心があるからなのか、インスタグラムでは良く着物リメイクがおすすめで出てきます。

私はビンテージの浴衣の生地が好きなのですが、最近の亜熱帯化した夏に通気性や打ち込みがしっかりして体感性が良いので衣セラピーと言って、かんたん服を作ります。

と言っても機会があれば、出来れば着物で着てあげれば一番良いかなと思います。

実は機会の一つに国際的な交流イベントがあります。

どの国にも、民族衣装があるでしょう。

そのような時、私たち日本人は、着物で参加すると喜ばれます。

今回はそのような機会がある、男性の方々の着物デビューをお手伝いしました。

参加国は夏なので在庫が意外に少ないのです。

浴衣は正式ではないけど着方によればOKだと思います。

お写真のコーデは

近江上布の長着に絽の羽織です。

着付けはこれからYouTubeで練習されるでしょう!

今回、仲間内では、毎年国際的な大会があるとの発表で楽しみではあるのですが、何しろ円安で世界的なインフレですよね!悩ましいですよね。

でも

「すべての国民と部族と民と国語の中から来た……大群衆」となっていることを表わす、目に見える証拠を実感できる機会で、新しい世で生活できるように、それらの人々を備えさせてくれています。

各国の主催都市の方々は一年以上をかけて迎える、準備をして下さっています。それで、参加国の代表者たちは,自分たちが確かに国際的な家族の一員であることをいよいよはっきりと知ることができるでしょう。私も年末にはその機会があるので楽しみにしています。