2012年嶺岳寺彼岸花情報⑱(10月3日):彼岸花・白玉茸
平成24年10月3日
彼岸花を撮ろうと境内を周っていたところ、彼岸花の中にダチョウの卵大の白い物を見つけた。
白玉茸という茸だ。直径が鉛筆大だ。計ったら14cmだった。こんなに大きいのは珍しい。普通は5cm前後。しかも真っ白。当に白玉。大きな饅頭か。食用には不適。死ぬことはないと思うが、苦くて不味いようだ。中には餡子でなく、軟骨質でゼラチン状であるらしい。

彼岸花の中に突然白いボールが・・・・・・・。 白玉茸だ!。
白玉茸(しらたまだけ)
学名:Kobayasia nipponica プロファルス科シラタマダケ科
菌類学者 小林義雄氏が命名 ニッポニカがついている
食用不可

大きさ:14cm

地上に出た時は真っ白であるが、日時の経過とともに淡黄褐色となり、
表面は割れ目が入ってくる。
★どのように変化するか、ブログで報告します。