大晦日で、すね
私の実家の近くに小さなお寺があり、除夜の鐘がよく聞こえます。
今年は帰りませんが、いつも心を鎮めて時間をかけて聞いています
この108の煩悩とは、なにも欲望とかの意味ではありません。
これは凡人にも分かるように説いているのです
実際の煩悩とは「私は存在する」とか「時間空間は在る」とか「全てに生命が宿る」です
さて、この除夜の鐘を霊的に解説します
宇宙の根源である波動を音(言葉)にすると
「あうん」です
この除夜の鐘の音は
「あーうーーん」となります
この鐘の音を媒体の表現、つまり私達の波動を言葉と音にして「全世界」へ響かせているのです
大晦日はほぼ全ての人が、気持ちが穏やかになりますね
その波動「あうん」を全ての存在物と共鳴させて「調和」の波動として響かせるのです
そして浄化させる地球規模の大事な調整の儀式なのです
「え!そんな深い意味があるの?」
「あるのです」
だからこれを実現させるには、鐘の撞き方が大きく関わります
霊能の世界です
調和の波動を霊的に同化させ、音に乗せた波動を全世界へ広げてます、そして、「あー」「うー」「ん」でその波動の音が撞いた鐘に戻って来ます
その鐘の中に戻る「瞬間」に次の一打を撞かなければいけません。
これが「除夜の鐘」の原理です
つまり全てが生きているのです。
決して難しい原理ではありませんね
人々の静かな調和の波動を全世界へ響かせて、音が帰る瞬間に二つ目を撞くのです、ある意味芸術です
だから、今は観光客に撞かしている寺もあるようですが、それはなんの作用もありません。ただ鐘の音が聞こえるだけです
それどころか、世の中の調和を乱す恐れもあります
除夜の鐘を撞く役割の人は、鐘を撞くことに一心集中して心を鎮めさせると、次の一打をいつ撞くべきかが分かると言われます、つまり霊的に進んだ人の世界なのです
以前福井の永平寺で聞いた除夜の鐘、その時はこのようなことは知らなかったですが、心を鎮ませ聞くと、全く違ったことを思い出します
「アーーウーーム」
聞いてきると、上手い下手がわかりますよ。
いつも拙い日記を読んでいただいて、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いしまーす
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