まだ末っ子がバイオリンを
習い始めた年長さんの頃。
バイオリンの持ち方がぎこちない
長い楽譜を読みながら
自ら音の調節、奏法を考え、
既に私には口出しできない域に
なってきました
もはや私の癒しの時間でもあります。
私の小さな頃は、自分の弾くピアノに
母から色々注意されたりしたけど、
ある頃から 母が目を細めて
私の弾く姿を眺めてくれるように
なったのが ふと 思い出されました。
末っ子は男子だから
どうなるかわからないけど
細くとも、長く続けてくれたら
嬉しいなぁ


