その後、落ち着いている時間が続きました・・・
とはいえ、会話が可能な状態では無くずっと眠っている
ような状態です
夫も時間を作って面会に行っていました
行くと一生懸命、声をかけていました
義父の誕生日のすぐ後に行ったとき
「お父さん○○日は誕生日やで、長生きしてや・・・100歳まで
生きるんやで・・」
ハァ??
いやいや・・・・この状態であと4年生きろ・・・とは
もっと気の利いた声掛けはないんかい
と、なんだか情けなくなりました
でも、振り返ると仕方のないことかな・・・と思いました
こんなことがありました
ある日の昼頃、義父が高熱を出しているので施設から「病院へ連れて行って欲しい」と
連絡があったのですが、私は仕事の関係で今すぐというのは無理で
15:30には行けますと伝えたら、施設の看護師さんが病院へ連れて行って下さり
急いで病院に駆けつけました
看護師さんとバトンタッチし、検査待ち おそらくは入院になるだろうとのことで
ひたすら待つ・・・
結局、病棟に上がったのは19時前、諸々手続きをし私が家に帰りついたのは20時過ぎ・・・
待っているとき
義妹にLineしたら「お世話になります」と、たった1行の返信
夫にもLineするも既読スルー
義妹からは、その後どうなったか?の連絡もなく
現状報告をしたら「ありがとうございます」と、これまた1行返信・・・
夫に至っては飲み会で午前様・・・翌朝「おはよう、昨日はどうやった??」
と・・・・「いっても何もする事ないやろ・・」と・・・
ふざけるな![]()
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誰の親なん?? 心配にならんのか![]()
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震えるほど腹が立ちました
いつもいつもこんな感じの人達でした
温かみの無い人達・・・
やって貰って当たり前、自分の事が優先
誰に愚痴ることもできない33年の結婚生活でした・・・
私が身体壊しても、ぞんざいにしか扱われないだろうな・・・
そんな人達なので、気に効いた声掛けなどできるはずないわね・・・
いつか自分に返ってくるよ・・・その時苦しんでも
私は優しく出来ないよ・・・覚悟しておいてね・・・・
そんな中
少しづつ暖かい日が増えたある日
いよいよその時は来ました・・・・・