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大腿骨腫瘍からの復活//パピ子のブログ

2017年7月 右大腿骨腫瘍の手術をしました。

あれから6年………振り返って覚えている事を書き残しておきたいと思います。

一回目から2週間

2回目の診察
今度は手術をして下さった主治医でした。
 
会いたかった(笑)
 
レントゲン、傷口ともに問題なし
良かった
 
で、でー
主治医から
病理検査の正式な結果を教えて貰う。
 
診断は「内軟骨腫」
良性の腫瘍の事です
<病理診断報告書のコピーを頂く>
 
読むと下の方に
 
※ ほぼ良性の範疇ですが
ごく1部細胞密度が高く石灰沈着も乏しいためcareful follow-upしてください。
 
と書かれてあった
??どういうこと??
 
主治医から
殆どは良性だけれど、ほんの一部
グレーゾーンがあるとの事なので
慎重に診ていきますというお話しがあった。
 
ことさら心配するものでは無いが
念には念を入れて……との事
 
通常は、3年ほどの経過観察だけれど、レポートにもあったように慎重に、との事なので5年程の経過観察になるかなぁ…
という事だった。
 
良くない場合はどうなるのですか?
と聞くと
 
その1部が悪性なら
骨の中をかじったりして悪さをしてくる
もちろん、そなれば
もう一度手術が必要になる
 
でも、そんなに心配する程では無いですよ(^^)笑顔
 
と、言われる。
 
まぁ、何というか
中途半端に心配が残る……
複雑な気持ち(〃´o`)フゥ…
 
じゃあ、リハビリ行きますか?!
と言われ,お礼を伝えリハビリ室へ
 
看護師さんから、お願いしていた
診断書を受け取る
帰ってから見たら、良性と書いてあった
 
<主治医から良性って言われてたやん(笑)>
 
だけど・・・・
その日から、ごく1部グレー
というのが、ずーっと頭にあり
後々心配の種になるのでした
(o´Д`)=зフゥ…
 
気を取り直してリハビリへ
久しぶりの理学療法士さん
 
「頑張ってる?!」
 
明るい(笑)
自分の事をを面白おかしく話しながら、笑いと共にリハビリを行う
 
はぁーっ汗ダクダク
疲れる(苦笑)
 
まだまだ始まったばかり
頑張れ私(๑و>o<)و{ファイト~!!〕