昨年の夏に気がついたが忘れて放置していたアンテナケーブル。
年初の強風時、外壁を叩く音で思い出しました。![]()
情報分電盤側からアンテナケーブルを引っ張ってもびくともしません。
見上げると外壁の塗装が、、、、(白矢印)![]()
高枝切り鋏での試し切り、、、、(赤矢印)
硬い同軸ケーブルも切断可能の様です。
これ以上の塗装剥げを防止するためやむなく余剰部分の切断を選択。
いとも簡単に切断できました。
スッキリしましたが、塗装の剥げは気になります。
アンテナケーブルを使用しないインフラの場合。
1.アンテナケーブルは、空配管とし必要時にケーブルを通線する事
2.通線しておくのであれば、余剰部分はしっかり固定しておく事
3.こういう事態を予想できる下請け業者を選ぶ事(選べれば)



