電気料金は、この3年で4割近くも上がっているそうです。
電気料金の決まり方。(東電のホームページより)


保険の事など、ブログでも書いてきましたが、携帯、ネットの料金体系etc.よくわからない事ばかりです。
面倒で、きちんと調べないのが悪いのですが、常に煙に巻かれた感覚に陥ります。
ドクロアマノジャクな性格ドクロなので、あえて複雑な体系を構築し目くらましを掛けているのではないかと勘ぐってしまいます。

chap-chapさんのブログを拝見し【でんき家計簿】に登録してみました。


電気使用料のお知らせを見ながら簡単に登録できます。 



ガスも石油も使ってないとはいえ、たぶん使い過ぎです、、、。
反省しつつ疑問が、、、。


東電が【OPOWER】というアメリカの会社にシステムを丸投げした様です。

便利ですが、たったこれだけの物にアメリカの会社?? という感は拭えないのですが。
今後のスマートメーター化、等と何か関係があるのかもしれません。


【同じ契約容量のお客様の平均ご使用量(東京電力サービス区域内)】

同じ契約の方に比べ夏・冬の電気使用料が多すぎですが、同じ契約容量というだけで家の大きさ等は反映されていないのだと思います。("電化上手"という契約なのでガス、石油の併用は無いと信じます)

【みんなと比べる】

7月~8月にかけての使用量が52%も上回っています。
それほど無駄遣いをしているとは思っていなかったのですが、、、、(;^_^A

よく見るとご自宅についてお聞かせくださいというボタンがあります。


クリックしてみると「住居のサイズ(㎡)」の記入欄があります。


「住居のサイズ(㎡)」に記入する数字に悩みます。

確認申請書では、延べ面積121.72㎡ですが、吹き抜けは延べ面積に反映されません。


【1階床面積・2階床面積】

スケルトン階段は2階床面積に加算されています。

悩んだ末、1階の床面積(66.24㎡)x2= 132㎡ を入力してみました。(総2階の箱形の家なので)


再度【みんなと比べる】をクリック、、、、52%上回っています叫び

この程度の分析かと失望しかけましたが、反映されるのは1週間後と書いてありました。



本来、”気積”=床面積x天井までの高さ(無印の家の場合、床下の気積も含む)を入力出来るようにしなければならないのではないかと思います。

冷暖房に関して、
・同じ床面積の家と比べたら「無印の家」は天井が低いので”気積”が小さい。
・同じ床面積の家と比べたら「無印の家」は基礎断熱なので床下も”気積”となる。
 床面積だけで単純に比較できるものではないように思います。

いずれにしても、目安にはなりそうです。
1週間後に再度【みんなと比べる】をクリック、、、、”52%上回っています”だったら電気の使い方を考え直さなくてはなりません。

かたつむりメリハリが無くわかりにくくなってしまいました。かたつむり