2014年6~7月、正味3日間、玄関土間(赤)・玄関ポーチ(青)の修復作業を行ってもらいました。

今回は土間部分(赤)のご報告です。



同部は1mm程のクラックで【モルタル浮き】はありません。


基礎工事中の写真


土間部分はベースコンクリートと一体化しています。
(ポーチは後付けで施工)
この表面に仕上げのモルタルが施工されています。

クラックは上記の仕上げのモルタルの表層部分で、明らかに構造には影響はありません。
引き渡し時からのクラックですが、あまり増悪もありませんでした。


また【オタクな知識】ですが、玄関土間の断熱について。
玄関土間部分の断熱がおろそかになりやすいそうです。
拙宅の玄関土間は4㎡以下なので土間部分の断熱材は不要という事になっています。
4㎡以下でも断熱材を入れてくれてていれば親切ですが、確かめようがありません。
大きな土間の場合は、土間底面or外壁に接する部分(写真の赤線)に断熱材が必要の様です。


トーヨー ひび割れ補修用ペーストモルタルで補修(6月中に施工)


修復跡はやや目立ちますが


今回のポーチ修復時、上塗り?してもらっています。



無印の家に限らず、モルタル仕上げ部分のクラックは多い様です。
簡易的とはいえ修復してくれたのは【神対応】だと思います。
若干の塗りムラ感は歪めませんが、経年で均質化しそうです。
何をどのように塗ったのかがわかれば再発時はDIYで行けそうです。


玄関土間は1畳分しかありません。


ここに下駄箱代わりのIKEA・TRÄBYを戻します。

少々圧迫感があります。
玄関を”靴の脱ぎ履きが出来れば良い空間”と割り切れば合理的ですが、大きな土間のあるお宅には憧れます。


例によってDIYの性。

巾木にTRÄBYの足が乗るという、あやうげな設置となっていますが今のところトラブル無しです。