打合せ時の勢いで1・2階ともにタンクレストイレを導入しました。
TOTOだけでもトイレにこれほどの種類があるとは、、、、、、。
D1という最廉価のタイプが設置されています。



当初、下のような給排水図を提示されました。



このまま建築が進むと、たぶんこうなります。


コード・給水管が交錯し、ただでさえ狭い部分が混沌としそうです。

トイレの設置説明書を見ると隠蔽配管が出来る様です。
コンセントも抜き差しする物ではありませんので奥でかまいません。
右利きなので何となく向かって右に設置しました。

図面を修正してもらいました。



現在の状況


あえて言わなくても上記の納まりになったのかは不明です。
隠蔽配管を行うなら確認をした方が良いと思います。

便器の後方は壁で、微妙な隙間があります。



後方の収納は導入しなかったので、前方のスペースが広大です。目

便器を前方にずらし、20~30cm後方を開けてしまった方が掃除がやりやすかったかもしれません。


【エアコンコンセント天井付け】は実行し問題ありませんでしたが、今回の【便器の前方移動】は単なるアイデアなので実行は慎重に願います。

トイレの横巾は想定以上に狭くなりました。


上図の壁を脱着可能とする、思いもよらぬアイデアを実現されているお宅もあります。

【MUJIでスキップフロアの家】

この方のブログは計画当初の数少ない「無印の家 施主ブログ」の一つでした。
非常に客観的、クールに設計・施工・分析がなされており大変参考になります。
「縦の家」の元祖的な雰囲気も醸し出しています。
建物の知識が無く、ブログを読んでも有効に生かす事が出来ませんでしたが、改めて拝読すると感動的です。

せっかくの【スケルトンインフィル】です。
柱や配線がかかわらない部分は【脱着できる壁】のオプションがあれば大規模模様替えが簡単にできて楽しそうです。