uniさんの記事を拝見し、どんな物かとチェックしてみました。

幕板を外します。重量があり片手ではとても持てません。


もちろん排気側の電動シャッターは付いていません。


金属部分は少しベトベトし、スリット部分には埃が付着しています。


スリット部分からも少し吸気を行っている様ですが放熱のための穴なのでしょうか?。
ブログを拝見しなければ開ける事は無かったであろう場所です。
2年でこの状態ですから5年も経てば完全閉塞でしょう。

こんな所にも法律の網がかけられています。
毎度の事ですが解釈の仕方が色々あって「わけがわかりません」。

A.可燃性の物が換気扇、ダクトの10cm以内にあってはダメ?。
B.ダクトの材質はアルミではダメ?。
C.ダクトはロックウールで断熱しなければダメ?。
etc………………。

うちはB.以外は上記の規定を外れています。
ダクトに磁石がくっついたので、鉄製のダクトだと思います。

うちは耐火地域では無いし、省令準耐火建物(T構造)でもないので、そもそも関係のない法律だとは思います。

とりあえず、高温になる可能性のある部分(ダクト+換気扇)に接しているコード、コンセントは念のためつり上げて接触しないようにしておきました。


素人がこんなのでコードを壁に打ち付けては厳密にはダメだそうです。


結束バンドと画鋲で仮固定(と書きつつ永久)としました。


排気側の電動シャッター設置は保留です。
あった方が良いとは思いつつ、吸気口の一部と思う事にしました。