想い
ある被災地での、ある避難所にいる学生たちに、
「今一番ほしいものはなに�」と聞いたら、
Aという学生は「水かな」
Bという学生は「家がほしい」
そしてCという学生は「命があれば十分だよ」
と答えた。
私ならAとBの子と同じことを言うなと思った。
生きるためには必要なものだから。
当然のことだし、なにも間違ってない。
だけど、Cという学生は強い。
ぐちゃぐちゃになった街の瓦礫の中から、まだあいてない缶ジュースを拾ってきて、少ない水で泥や汚れを洗いながして飲んでいる。
お風呂にも入れず、寒い中毛布1枚で過ごしているのに。
不満やストレス、不安なんて、きっと私の想像を超えるようなものだと思う。
それなのに、どうしてあの子はあんな強いんだろう。
すごいなぁ

いくつも年下の子だけれど、本当に尊敬する。
この子がいるだけで、被災地みんなが頑張れるんじゃないかな
場所は離れていても、心は常にともにいることを忘れちゃいけない。
そして行動は違っても、被災地を想う気持ちはみんな1つなんだなって思った

色々な考え方があって、それも受け入れなきゃいけないよね

大切な人が放射能の影響なく無事に帰ってきますように
来週は大好きな人と1ヶ月ぶりに会える
震災でもうお互い二度と会えなくなってしまった人たちと違って、私は大好きな人と会える。
私たちは幸せだからこそ、回りを幸せにしていく義務がある。
少しでも私たちが出来ることをしようね
PRAY
心機一転、mixiからアメブロに変えてみました
とはいえmixiも退会してないので、多分たまに見ると思います
よろしくお願いします

ちょうど1週間前、日本では大地震が起きました。
津波があっという間に町と人を飲み込んでいくのを、現実とは思えず、ただただ驚きました。
多くの人が命をおとし、また多くの助かった人たちが、おにぎり1こを4人で分け合うような生活を強いられています。
避難所で亡くなっていく方も出てきています。
それでも、避難所のある中学生たちは「みんなで頑張ろう
乗り越えよう
」といった旗みたいなものを作って、避難所の目立つところに貼っていた。
乗り越えよう
」といった旗みたいなものを作って、避難所の目立つところに貼っていた。その中学生自身も、両親が行方不明だというのに…。
将来がみえなくて、不安で、怖くて、泣きたくて仕方ないはずなのに。
またある男性は、全て流された町を一人奥さんとお子さんを捜しながら、「物はなくなってもまだ作ればいい。でも人はなくなったら…」と言葉を詰まらせてた。
涙がとまらなかった。
まだ東北では雪が降ったりで、電気もなく寒い毎日を過ごしています。
私がこの日記を書いてる間にもたくさんの方が苦しんでます。
一方私は日常と変わらない生活をして、仕事が終わって、夜は温かいお風呂に入って、温かい部屋の中で眠っている。
普通のことだけど、普通のことがとてつもなくありがたくて、そして被災者の方にとても申し訳ない気持ちになる。
だから、こんなことしても意味ないかもだけど、多少寒くても我慢したり、電気や水の無駄遣いを減らしたりしています。
もちろん募金だってしたし、会社から生活用品も送ったりしたけど。
今の私にはそんなことしか出来ないから。
でもこれが今私がやるべきことだと思うから。
被災地の人たち、東電の人たち、自衛隊員、官僚の人たち、日本の会社、そして被災していない人たちも、みんな頑張ってる。
日本人じゃなくたって、名前も顔も知らないような人にだって、大切に想い、温かい心をもった人に、優しい人になりたい。
それがほんとの優しさだと思う。
長々と読んでくださった方ありがとうございます
最後に、被災された方々が1日も早く普通の生活に戻れることを、心から祈っています。


