R6.10月末から始まった離脱症状、1年3ヶ月が経ちました
R6.3月ドパコールを一気断薬して、4月仕事中に突然激しい動悸、それからは脈拍が常に100から130の間、R7.7月くらいまで続いてたと思います、その時はドパコールの一気断薬による離脱症状だとは思いもしませんでした、体もだるくて仕事も日常生活も苦しかった
R6.4月からはドパコールからロピニロールに変薬、どんどん体調が悪化し、R6.10月転院先の病院でパーキンソン病ではないと、告げられロピニロールを止めるよう言われ、断薬して離脱症状がどんどん悪化していった
最初は、かかと、お尻のゾワゾワから始まり、下半身の神経過敏が始まった
転院先の脳神経内科の先生は、坐骨神経痛だと言いプレガバリンを処方された、2ヶ月飲んだけど、一向に良くならず
症状はどんどん悪化していき、夜布団に入る時、足の指先が布団に触れただけで、指先がゾワゾワしてなかなか布団に入ることができなかった、布団に入っても布団に触れてる下半身がゾワゾワし震え朝までほとんど寝れないのが1年ぐらい続いた
右下、左下にして寝るとき膝と膝が重なるだけで激しい震えが起こり、その震えは止まることがないので、膝と膝が重ならないように寝るのは至難の技でほとんど朝まで寝れない
仰向けに寝ると、両方の坐骨神経に圧がかかり激しく震える
本当に地獄の日々でした
R7.11月頃から、ようやく変化が出始め、その頃には、足の指先の神経過敏がなくなっており、布団に入るときのびくっとする感覚はなくなってました
布団に入り、横になり、5分ほど震えるがその震えは止まるようになった
新たな症状として、左下にして寝た場合、その震えが止まった後、上に乗ってる方の足がすごくだるくなってくる、その上の足の置き場がなかなか定まらず、1センチずらしてしばらくするとだるくなり、また1センチずらす、それの繰り返し、ようやく寝れてもだるさで目が覚め、今度は起き上がって右下にして寝る5分ほどで震え止まるが、また上の足がだるくて、1センチずらしてだるくなり、また少しずらしだるくなり、ひたすらその繰り返しで疲れる
最近は、布団に入っても下半身が震える事はほぼなくなった、ただ、まだ膝と膝を重ねると軽く震える、少しずらして1時間ほど寝ると、なぜか目が覚めてしまう、まだ上にしている方の足が、だるくて、なかなか足の置き場が定まらない、ようやく寝れても、1時間から1時間半で目が覚めてしまう、仰向けに寝れるようにはなったが、まだ少し坐骨神経が違和感があり、かかとが布団に当たるので少しビリビリして気になりなかなか寝れないが、いつの間にか寝れてる時がある
スマートウォッチで確認すると、本当にそれが正しいのかわからないけれども、深い眠り5時間浅い眠り2時間、合計7時間寝れてることになっている、寝れてないことに関しては、不思議と苦痛ではないが、布団の中で足の位置がなかなか定まらないことがしんどいです
寝れてないと思っているけれども、細切れだけど寝てるのかなあ?
R7.12月位から椅子から立ち上がりにくくなり、筋肉に神経伝達が弱くなったことに気づきました、最近は少し伝達が行くようになり、4回5回と立ち上がろうとしては尻餅をつきを繰り返してたのが最近は立ち上がりは遅いけど、1回で立ち上がれるようにはなってきました、ソファーは少し低めなので、なかなか立ち上がれないです
横移動の麻痺は動く時が出てきました、それでもかかとのゾワゾワ、ジンジン、ビリビリは治る気配もなく、症状がひどい時はかかとをつくと脳内ざわつき、全く足が横に出ないです
それでも、起きてる間、ずっとかかとがざわついていたのが、最近は静かな時もある、そういう時は、足がちゃんと横に出る、かかとが治ればきっと足もちゃんと動くはず、早くかかとのざわつき治ればいいなぁ
まだまだ他にも離脱症状は沢山あります、時間はかかるけれど少しずつ良くはなっていってる、よしとしよう