こんにちは!ウクレレ教室事務局です。

前回、人生初のチラシを「チリ紙交換行き」と酷評されたお話をしました(笑)。
普通ならそこで心が折れるところですが、私は諦めませんでした。

「絶対に『おっ!なんだこれは!』と手に取ってもらえるチラシを作ってやる!」

そう決意して、なんとそこから合計4回もチラシをゼロから作り直すことになります。

今回は、その迷走と進化のプロセスをお話しします。

🌀 2回目・3回目の罠:「あれもこれも」で大迷走

初代の「インパクト不足」を反省した私は、2回目のチラシでとにかく目立つキャッチコピーを考えました

しかし、作っているうちにまた「あれもこれも」の病気が発症します。

「体験レッスンの楽しさも書きたい」
「初心者の不安を消すQ&Aも入れよう」
「ハワイミュージシャンでの活動実績も……」

気づけば、文字だらけのギチギチなチラシに逆戻り。
3回目はデザインをスタイリッシュにしてみたものの、今度は「綺麗だけど、どこかの大手音楽教室の広告みたいで、個人の教室らしい面白さがない……」と、自分で見てもウーンと首を傾げる仕上がりに。

「ういーん、いまいちだな…」と作り直す日々。
ウクレレの楽しさを伝えたいだけなのに、チラシ作りの深すぎる沼にはまっていました。

 

右が2回目のチラシ、左が3回目のチラシ

 しばらくは2回目のチラシと三回目のチラシを交互に使っていましたが…

💡 4回目で降臨した、まさかの「樽」

綺麗なチラシじゃダメだ。ありきたりなハワイ風デザインでも埋もれる。
ポストを開けた人が、一瞬フリーズして「えっ、何これ?」と二度見するような掛け合わせは何だろう?

そうやって脳みそがちぎれるほど考え抜いた4回目。
ついに、ウクレレ教室にしかない、最高の相棒(コンセプト)にたどり着いたのです。

それが、「樽(タル)」でした。

「……え?ウクレレ教室なのに、なんで樽?」って思いましたよね?(笑)

普通なら絶対に結びつかない「樽」と「ウクレレ」。
でも、この2つが掛け合わさった瞬間、これまでの迷走が嘘のように、世界に一つだけの「強烈なインパクト」を持つチラシへと化けたのです。

なぜウクレレ教室のチラシに「樽」が登場することになったのか?
そして、4回目でついに完成した、ゴミ箱行きを絶対回避する最新チラシのデザインとは……?

長くなってしまったので、運命の「樽×ウクレレ」の完成版チラシは、次回のブログで大公開します!ぜひ楽しみにしていてください!