今日は朝8時半に赤ちゃんと朝食を終え色々してると近所の人からテキストが入って
彼女の病院受診に旦那さんが連れて行く予定が偏頭痛が酷くてソファーから動けないみたいでお願い出来るかしら。受診は30分くらいで終わるので待っててもらえるかしら。っ


とテキスト来て。彼女運転出来るんだけどなー なんでやねん!赤ちゃんと30分以上 どうするべ車で。
一瞬 めんどくせーと思いながらも私の心の小悪魔と天使が戦って天使が勝ちました。
連れて行きましたよ
Ipadもお菓子もカバンに詰め込み。
車で待ってる間赤ちゃんは後部座席でライトを付けたりシートベルトを差し込んだり色々やってましたが目を瞑り
何とか 30分頑張りました。
よく出来た!
今日は調子良くお昼のチャーハンを食べてる時も結構な時間座ってられて^_^ お利口ちゃんでした。
そ、そ、カリフォルニアの裁判事情 これは、どうしても書き留めたい!と思う事がありまして。
裁判の判決が裁判官の好き嫌いや人種差別で決まる事が未だにあるんですよ。
私が離婚するに当たり色々な出会いがありました。離婚を経験してきた先輩達。
その皆さんの体験談を聞くと裁判官の偏見で判決が出た先輩も居ました。
その中に、たまたま私の弁護士さんが探してきた弁護士の学校に通ってる日本人を私の通訳として無料で通訳をしてくれないかお願いして来てくれた女の人に会う事がありました。
その時彼女は弁護士になる為に学校に行っててシングルマザーで他にも仕事をして生活している中で忙しいのに私をヘルプしてくれて今でも感謝してて2014年に彼女と会って今も繋がっていて彼女が急なお仕事でベビーシッターが必要な時にもちろん無料で子守したりこんな事でしかあの時にお世話になったお礼は出来ませんが。
彼女もドメスティックバイオレンスからの離婚でした彼女は体や顔をボコボコにされ病院送りになったケースで普通の流れだとドメスティックバイオレンスのケース体への暴力に限らず精神的なドメスティックも含めての離婚は被害者側に80%程親権が行く事が良くあるケースと聞きました。私もそうでした。
彼女は別の地域の裁判所で離婚しましたが彼女の裁判官は初めから終わりまで彼女ばかりをターゲットに反論が出来ない質問や無理なオーダーを押し付けたりして来たそうです。明らかに、アジア人を毛嫌いしてる態度だったと彼女が言ってて
判決が親権50/50を言い渡されたそう普通の離婚と同じ判決です。
しかも、ドメスティックバイオレンスのケースは彼女と彼が子供を引き渡す時の方法や時間や加害者への注意事項をきちんと決めますがそれも適当だったらしく彼女は本当に悔しくて辛かった!だから、人種差別で不公平な判決で苦しんでいる日本人女性を助けるんだ!と弁護士になる決意をしたと言って 本当に尊敬してます。
今、彼女は弁護士として頑張っています。私も彼女のサブサポートとして彼女にドメスティックバイオレンスのケースの離婚の相談が入って避難やヘルプが必要と彼女が判断したら私が保護する形でお互い話しています。
将来的には、私は家を買いそういう人達の避難所にしたいです。昔、私がやっと借りた狭いアパートに子供と3人で住んで居る時に一人の離婚を決意したお友達をアルコール中毒や麻薬中の旦那さんから離す為にお友達と彼女の子2人をウチに呼びました。
彼女はカリフォルニアでナースの資格を取得していたので彼女が自立して家を借り子供達の学校探しまで生活が安定するまでウチに居ました。
あの時は本当お互い異国の地で離婚するに当たり恐怖で前も見えずこれからどうなるか不安だったからお互いに大きな存在が近くに居て良かったです。
皆んな異国の地で頑張っていますね!何処の国に住んで居ようが私達は仲間ですよ。
I love japanese 
