個人情報が満載のスマートフォン

スマホが見つからないと、ドキッとしますよね。

家の中で見つかれば良いのですが・・・

 

そんな時、パソコンでスマートフォンの所在地を地図上に表示させる方法があります。

 

先月はandroidスマホの場合の操作をご紹介しました。

 

 

 

今月はiPhone編をご紹介します。

 

 

パソコンでネットの画面を起動して、以下のURLを入力します。

https://www.icloud.com/find

 
 

デバイスを探すの画面が表示されます。

 

 

AppleIDのメールアドレスを入力して、パスワードで続行をクリックします。

 

Apple IDの情報を入力したら【⇒】をクリックして画面を進めます。

 
入力したApple IDで管理しているAppleの端末が、画面左側に表示されます。
右側に地図が表示されます。
※この例は、入力したApple IDでiPhone・iPad・アップルウォッチなどを一つのIDで管理しているので複数の端末が表示されています。

 

位置情報を確認したい端末をクリックします。

 

iPhoneの所在地が地図上に表示されます。

※この例ではiPhoneの所在地を確認しています。

 

 

もし、このiPhoneがすぐに取りに行くことが出来ない場合

パソコン上からデータの消去などの操作をすることが出来ます。

 

 

パソコン上からできる操作は、以下の3つの操作です。

  • 紛失としてマーク
  • このデバイスを消去
  • このデバイスを削除

 

それぞれの違いについてです。

 

★紛失としてマーク
紛失モードになり、デバイスは操作できなくなります。具体的には次のようになります。

  • パスコードでロックされる
  • Apple Payで利用している決済カードやパスが使用停止になる
  • 画面に電話番号やメッセージを表示して、紛失物であることを知らせる

 

★このデバイスを消去
「このデバイスを消去」は、iPhoneはもう手元に戻ってこないことを想定して、端末内のデータをすべて削除・初期化することでiPhoneが悪用されることを防止します。
「遠隔」でデータを消す操作になります。

 

 

★このデバイスを削除

「このデバイスを削除」は、デバイスを<探す>から外す操作になります。

 

「消去」と「削除」は違います。
消去を押すとその端末は初期化されますが、「探す」からデバイスを削除するというものです。

 

この機会に、消去と削除の役割の違いも合わせて知っておくと良いですね!