現在、お勤めされている方、お勤めをされていない方
接客業の方、営業の方・・・・
いろんな方がいますが、
ずっと会話をしない
という方はほとんどいないでしょう。
せっかく人と話すのですから
「この人と話すと何だか暗い気分になる」
と、言われるより
「この人と話すと何となく楽しい気分になる」
と言われたいものです。
人に与える印象を形成する要素は他にもありますが
本日は、「会話の印象」にスポットを当ててみます。
私は、講義で
「挨拶の後はできるだけ前向きな言葉を」
とアドバイスをしています。
たとえば
いらっしゃいませ、雨ばかりで嫌ですね
ではなく
いらっしゃいませ、雨の中お越しくださいましてありがとうございます
今日の会議、気が重いね~
ではなく
今日の会議終わったら、ランチに何食べようか?
ちょっとだけ、言葉を変えてみると会話の雰囲気が大きく変わります。
おうちに帰ったとき、仕事帰りにお友達や恋人に会ったとき
あーつかれた(`ε´)。
と言いたい所をぐっと我慢して
今日は何か楽しいことあった?(-^□^-)
と聞いてみてください。
あなたの疲れを癒してくれるような楽しい会話になるかもしれませんよ(=⌒▽⌒=)
会話の相手も、あなたと話すと楽しいと思ってくれると思います。