バックパス | フットボリスタ

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サッカーに関することについてのアウトプットの場です

今回は「バックパス」について少し触れます。



日本ではあまり良いプレーとしてのイメージがないものだと思います(断定ではないです)。。。



バックパス自体に何の問題もないですが、ようはその後に起こりうるプレーだったり、


実際に起きたプレーからあまり良いイメージがないように思います汗


例えば


・バックパスをインターセプトされそのままカウンターをくらう


・バックパスがそのままゴールに入る


・バックパスによる自チームの攻撃の減速・・・etc



といったところでしょうか。。。


もちろんこれだけではないですし、ボールの位置や相手との関係など色んな要素があると思いますが、


今はそこには触れないでおきます。




バックパスの利点は角度を変えられるという点です


現在世界最高といわれるバルセロナやスペイン代表はこのバックパスをかなりの頻度で多用します。


バルサもスペインも中盤一緒やけど・・・笑



バルサのポゼッションと日本のポゼッションの違いは角度を変えるか場所を変えるかの違いです。


バルサの場合、密集したゾーンでもあえて密集ゾーンからは抜け出そうとはせず、


角度を変えながら、相手の逆をついてスペースを作っていきます。



一方日本の場合は、密集ゾーンからは早く抜け出し、オープンスペースや、


アザーサイドへボールを運び、出来るだけ手薄なところから攻撃を展開します。



どちらが良いとかというのではなく、上記の点に通ずるのはバックパスの考え方です



バルサの場合は、バックパスは前に行くためのものと考えています。



いったん相手DFを食いつかせ、


引きずり出されたDFの背後のスペースをもう一度使うというプレーを繰り返し行います。


尚且つボールを素早く動かしているのでDFも対応に苦しみます。


これを密集ゾーンでされると、ボールを追いかけているうちにいつの間にかにウラ(相手の逆)をとられ、


決定的なチャンスを与えることになってしまいます。



日本の場合は、バックパスは危険を回避するためのものと考えます。



まず、バックパスを出した選手に対してボールを返すことというのはあまりありません。


もちろんすべてじゃないですけどね。。。



バックパスを受けた選手は、


「バックパスを出されるぐらいの状況なので、これより前にはいけないんだな」と考え、


横にパスを出すか、サイドチェンジをするかの選択をするのが多数見受けられると思います。



これが悪いのではありません。


しかし、これだと守備側は楽ですよね。。。


サッカーは点を取るスポーツで、相手の手薄なところに攻めただけでも、パスを沢山つないだだけでも、


勝ち負けが決まるもんじゃないです。。。



点を取るためにどうしなければいけないのかを考えなければなりません。



つまり、バックパスは思ってるほどそんなにネガティブなものではないということです 笑


もちろん使い方を間違えればきけんですが・・・



ま、ものは考えようなので使ってみるのも良いかと思います。



僕はメチャメチャバックパス使いますけどねひらめき電球