こんばんは、カウンセリングオフィスはぴあの新垣真治です。

先日、結婚するために3年も前から見合いを続けてる女性とお会いしました。



わたしは今のやり方でお見合いするのはやめたらと言いました。


お見合いというのは結婚相手を探すのにとても有効な手段だと思います。

しかしどんな良い方法でも使い方を間違えれば使いこなせないばかりか、

場合によっては結婚から遠ざかることになります。


そんな本意じゃないことが起きるなんて嫌ですよね。



だからお見合いを何度もしてる人は気をつけなければいけません。



何度もお見合いをしてる人の陥りやすい罠は、

もっといい人がいるのでは?と考えることなんです。


ビジネス用語の中に「機会損失」という言葉があります。


機会損失と言うのは。決定または行動が最善でない場合に、

最善の決定、行動した場合との差を言います。

わかりやすく言うと、誰かとお見合いをしてこの人を選ぶことで、

本当もっと幸せになる相手が入るかもしれないのに、

その機会を失ってしまう不安に駆られ、結局相手を選べなくなります。


損失を回避したくなるのですね。


きっちりと結婚の意思が決まっている人は

いいのですが、いい人に巡りあえたら結婚しよう

と考えている人にとって出会いが増えるのは、


論理的にはプラスなんですが、

感情的にはマイナスなんです。


見合いをすればするほど結婚できない

たとえ結婚できても後悔が残るので


すばららしい結婚とはならないでしょう。




あなたはどうですか?

お見合いでいい人を探していませんか?


その場合この罠に陥りますよ。


それでは、このようなことにならないために

気をつけなければいけない点は何にか?


次回は、この考えを持ってお見合いすると、


結婚もでき、幸せな家庭を築くことができる。


ということについてお話ししましょう。