ど~も、目玉のおやじが夜目をつぶって寝るという事実を最近知ってしまったサブロク山内です。
以前行きたいと言っていた井上雄彦先生の「最後のマンガ展」に行ってきました。

なのでお昼の情報番組風にレポートしてみたいと思います。
「はい、ど~も!今日はサブロク山内子と、ブラックパイナーSOS山野子が行ってきました~。」

「なにこれ~?じゃがいも?」

「ん~?なんだろう。」

「キャー!!!宮本武蔵よ~!」

「おっき~ぃ!!!」 「凄い迫力だね。」 「じゃあモノマネしま~す。」
「バカボンドの佐々木小次郎!!」

「あ~、う~!」 「どう?」
「ちょっと、ちょっと!!確かにマンガの中で佐々木小次郎は木の枝を持って、あ~う~って言ってるけど読んだことない人は分からないじゃん!」 「そっか~!ペロリ!!(舌を出して頭をコツンと叩いている)」
「ほら、早く行くよ」 「うん。・・・。あれ?ちょっと待って・・・・。」
「キャー」

「すごい行列~!!」 「平日なのに入場規制がかかってるよ!改めて人気を感じるよね~。」
「なんかディズニーランドみたーい!」 「あっ、ディズニーランドで思い出したんだけど」
「うん、うん」 「こないだね、超面白い事あったの。フフフ」
「何~、教えて~!」 「あのね、ウフフ。こないだね。ウフフ。ウフフフウフフフフフフ。」
「・・・・。」 「チュロスを~、ウフフ。フフフ。ギャーッハッハッハッ!!」
「大丈夫?よだれものすごく出てるけど・・・。」
「うん、平気平気!あのねチュロス・・・。ギャーッハッハッハッ!!!」
「・・・。大丈夫?歯ぐきいつもの2倍ぐらい飛び出してるけど?」
「あのね、チュロスを~、引きずって歩いてる人いたの~!!!おしまい!ウケルでしょ!!」
「・・・。えっ、終わり!?」 「うん、面白いでショ?」
「そんなに笑ってたらものすごいハードル上がるし、しかもそれなしでも結構きついトークだったよ。」
「そっか~ペロリ!!(舌を出して頭をコツンと叩いている)」
「・・・。あっ、そうこうしてるうちに入れるようになったよ」
「こっからは撮影禁止なので楽しんできま~す!!」
約1時間後。
「どうだった?」 「うん、やっぱり原画の迫力は凄いよね!しかもここが美術館だという事を忘れてしまうような不思議な空間だったね・・・。」
「そうだね~。しかもいろんなところに仕掛けが・・」 「あーっ、それ以上はネタばれになっちゃうから言っちゃダメ~!!」
「ん~、そっか~。これは見た人にしか味わえない感動もんね!」
「いや~、7月の頭までしかやってないからマンガ好きな人は是非見に行くべきだね!」
「私はこれからマンガ喫茶に直行しま~す!」
「あっ、これ見てまた読み直したくなったんだ!?」
「NANAの最新刊まだよんでないんだ~。」
「・・・。バカボンドじゃないんだ・・・・。」
「以上ダブルマウンテンの山内子と山野子がお送りしました~!!!」
スタジオに場面転換

偽優香 「ん~、私も行きたい~。」