本日は、ボンバーさんファンの方、大変申し訳ないです。今日1日は、大好きな
車ネタになっちゃいます。
あれから約2週間。我が愛車MiToQVが最終進化を遂げ、ついに完成。
北陸じゃ第一号ってことで、ご覧ください。
特筆すべき点はワンオフ製作アルミ軽量削りだしスペーサー
この車のオーバーフェンダーに合わせた専用設計のmm単位のスペーサーだ。
そして、マニエッティマレリーが限定で出している、このフルエアロパーツ。
なかなかど迫力でカッコいいじゃん・・・でも、総額250万円と聴いたら、とても買えんし出来ない。でも、実際こうなったらカッコいいだろうなあ・・・と。
そんななか、これに似たフルエアロパーツを製作して販売したのがAlfaSportで国産で精度がよく、カッコいいので、これをチョイス。
受注生産制で、いつ、販売中止になるかもわからないんだって。でも逝ってしまった
私は・・・(笑)
ど迫力のオーバーフェンダーとなり軽量化される。しかも、これだけのど迫力フルエアロながら、きちんと車検対応なのだから嬉しい。また、オーバーフェンダーになることから
前後ともに、ワイドトレッドになる。それに合わせて、履かせるホイールのオフセット
から、何mmのスペーサーでツライチになるのか?そこまでやってくれるから嬉しい。せっかく、オーバーフェンダーのど迫力フルエアロをまとっても、ホイールが
フェンダー奥に引っ込んでしまってるんじゃ、カッコ悪い。だから、AlfaSportさんは
注文の際、履いてるホイールのオフセットから最適な足らない分のスペーサートレッドを算出して、ワンオフのアルミ削りだしスペーサーとそれに合わせたロングボルトを薦めてくる。ワンオフだからそこそこの値段はするけど、完璧だから嬉しい。
↓フロントは12mmのスペーサー&専用ロングボルト。
(注)このKEEP ON RACINGのホイールのオフセットに対しての12mmプラスとなっています。純正だとさらに5mm奥に引っ込むので、12mm+5mmで17mmのスペーサーが必要となります。したがって、純正からはフロントは左右3.4cmのワイド化ですね^^これも、純正フェンダーのツメ折りや加工は全く無しで、車検対応です。
↓リアは、23mmのスペーサーに専用ロングボルト。純正からは片方28mmの
ワイド化、左右で5.6cmのワイド化となります。軽量のため、影響は全く無し。
前後ともほぼツライチ状態。これ以上だと、加工がひつようになります。
さて、これがフルエアロをまとった、我がMiToQV AlfaSport製フルエアロです。
↓リアはこのスタイルがほしかった。
↓リアのスポイラーもとんがりタイプに交換。
↓
フロントも、このように、とんがりなくしてスッキリタイプになる。
暗くなってからの撮影なので、イマイチですが、明日にはもっとど迫力で公開します^^。































