1年2ヶ月ぶりの復活
AlfaRomeo GIULIETTAQV
左ですけどぉ 何か??
とうとう来た!!左ハンドルジュリエッタ。昨年4月末までの予約者のみ手に入れることができる車。長く待たされるが、それでも、本国仕様のこいつは大きな価値ある1台。今手にしてこそわかる、この大きな価値。左はフットレストもあって、足元も楽ちん、踏ん張りも問題なし。
●右は、不満はないにしても左足を置く、フットレストが無いのが難点
ジュリエッタは何故か、非対称で右が大きく膨らんでいる。そのため、狭くなりフットレストが犠牲になっている。実際乗ってみると、クラッチの下に足を投げ出したスタイルになるが、不満が出るような違和感は出ないにしろ、非常に残念な結果だ。
●左はご存知の通り↑、足元は余裕いっぱいで不満なし、ちゃんとフットレストも備えられている。
右・・・正直言って、狭い限られたスペースは、違和感はないものも左足を置く場所に難儀する。フットレストが無いにひとしいから、クラッチの下に投げ出す形になるが、それといった違和感もなく、なじむのはなじむが、イマイチ所有の喜びに欠けるのは事実かも。今後は、キャンペーンや限定車で、左のが入ってくるのを願い、迷わずに狙うべきだろう。
長い期間、またされることへの、断腸な思いで右を降りて、左を手に入れた喜びは、計り知れないほど大きい。
待ったかいがあったってもんだね。




