FIAT PANDA100HpはABARTHだったんだろうか? | Open爽快ルノーメガーヌカブリオレ

Open爽快ルノーメガーヌカブリオレ

ひねくれコーギーのボンバーとの生活とルノーメガーヌカブリオレ

あくまでも、この書き込みは、僕の見解、意見だから

最初に断っておく。つまらん論争のコメントや意見は

僕の判断で削除もあるからそのつもりで・・・


FIAT PANDA100Hpは

ABARTH(アバルト)

だったんだろうか?


僕の見解は


NO!だ


100Hp(ヒャク エイッチ ピー)

の呼び名で、日本で愛されたPANDA100Hp

だが、

100Hpは、単に100馬力の表記に

しかならない。


←100Hp表記のないPANDA


正式には


FIAT PANDA 1.4 16V 100Hpだ


FIAT PANDA 1.4 16Vが正式名と

思われる。


これは、ある知人のショップを通じて、最初に、私たちが

Ragazzonのマフラーを発注したことから始まる。

イタリア本国では、PANDA100Hp では通じない


FIAT PANDA 1.4 16V で、通じるのだ。


そして、非公式ながら・・・・


ABARTH(アバルト)が

関与したのだろうか?


これも、僕の見解は


NO!だ


だから、PANDA100Hpを、アバルトと信じる 100Hp乗りが

フロントエンブレムや、サイドステッカーやサソリエンブレムで

アバルトにしちゃって誇示しちゃって、恥ずかしいって。


誰かが、海外じゃ100Hpは、PANDAアバルト

呼ばれるなんて、デマを流したからだろうね。


僕も最初は、このPANDA100Hpの、オーナーになって

動力性能を実際感じて、もしかして、非公式ながら本当に

ABARTH(アバルト)が関与してる思った。

それは、それだけ、PANDA100Hpは、楽しく、機敏で

素晴らしくアバルトっぽい速い車だったからだ。


でも、よくよく考えてみれば、今までFIATで、ABARTH

関与してれば、必ず、ABARTHの紋章が入っていた。

それが入ってなく、で、ABARTHが関与してたって話で


まあ、このFIAT100Hpだけしか乗ってなければ、この

PANDA100Hpの動力性能から、ABARTHの紋章のない

非公式ながら、ABARTHが関与した車だ!!と

言われれば、信じてしまうのも無理はない。


だが 僕の今の見解では PANDA 100Hpは


単に 1.4L 16Vの、アバルトっぽい軽快な

走りをする


FIAT PANDA 1.4L 16V で 100馬力ですよ!。


でしかない。ABARTHじゃないと思われる。




↓これは、乗ってた

PANDA100Hpのエンジンで

ヘッドに 100Hpの100馬力である

文字のみ。どこをさがしても

ABARTHの文字も紋章もない。





もし、本当にABARTHが関与してるなら、絶対に

ABARTHの文字か紋章は入るはずだ。


↓そして、これが、今回、手にした

FIAT500 1.4L POPのエンジンだ

こちらも、ヘッドに100Hpの文字





これで、わかるように、100Hpは、呼び名じゃ

なく、単に 100馬力であることの 表記にしか

ならない。だから、正式名は

FIAT PANDA 1.4 16V の

100馬力

だ。


上記写真を見比べても、PANDAと500の エンジンは

まったく同じで、100Hp

ABARTHが関与してるなんて、どこに根拠があるのか?


全く同じエンジンで、 どちらも1.4Lで、100馬力で

6800rpmまで、きれいにまわる。


乗り比べても、エンジンは全く一緒・・・PANDA 100Hpを

どうしても、ABARTHと主張するなら、一度、FIAT500 1.4LPOPを

お借りして、ガンガン走ってみればわかる。同じ、いや、わずかに

FIAT500が、足回りともに優れてることがわかるだろう。


FIAT PANDA100Hp・・・・130台の限定車


様々なデマや噂に、振り回されたのかもしれない。でも、単に

ABARTHは関与してない(関与してたとしても、500と比べたら

ガッカリしてしまう)

単に、1400cc16バルブのホットな軽快なハッチバックだけって

ことだ。


同じエンジンで、FIAT500の方が、若干、優れてるとすれば


1台を放出するとすれば、PANDA 100Hpとなっちゃうのも

わかってもらえるだろう。


ただ、僕も、PANDA100Hpは、放したくなかった。

それだけ、楽しく、面白く、愉快なホットハッチだった。


でも、 裏切られたようなショックも大きかったのも事実だ。


ちょっと、可能なら、本物のABARTHに乗ってみたくもなった。