実は、愛機として愛してた
FIAT PANDA100Hpと、数日前に
お別れしました。
理由は・・・いろいろとありますが、ショックや、疑問が
自分の中にありすぎて
なんでやろか?
ってことが、大きくなってきたからです。
決して、このPANDA100Hpが、嫌いになったのでは
ないのです。
ただ、裏切られた??って感があるのは・・・・
日本に限定、130台のキャッチフレーズで発売された
PANDA100Hp
衝撃的なデビューでした。アバルトが手を加え、100馬力に
6速ミッションつかって、機敏にホッとな走り。
楽しかった。
そこで、イタリア本国へ、知人を介して、Raggazonのマフラーや
その他を発注するたびに、疑問が沸いた。
このPANDA100Hpを、ヒャクエイッチピーと
読んでるのは、日本だけ・・・それも130台限定。
本国やヨーロッパじゃ、単に
FIAT PANDA 1.4L 16V なのだ。
それも、普通に売られ??てるようなんです。
つまり、1400cc 16バルブの、当たり前の表記。
非公式ながら、本当に、アバルトが関わったのか?も
疑問になってきました。
本当にアバルト(ABARTH)が手をいれてるなら、どこかに
ABARTH(アバルト)の紋章があるはず・・・
ただ、自分には、それを比べる車が無く、
キビキビと、軽快に走り、そこそこ速い PANDA100Hpは
ABRTH(アバルト)が手を加えた車と思った。
が・・・
同じ100Hpのエンジンを積む、FIAT500を手にして
こちらは、一切、アバルトが手を加えた情報も何もない
後に、FIAT 500ABARTHが、登場するのはわかっている・・・。
そこで、私は、1.4Lの 100Hp(馬力)の、デュアロジックATの
FIAT500 を、後には妻となる恋人のために、購入したのだが
そのとき、ショックを受けた。
1.4Lの FIAT500・・・慣らしを終えて、走りこむと、まさに
FIAT PANDA100Hpとまったく、かわりなく、それ以上の
(空力的にも優れ、軽い)動力性能と、速さを見せ付けるのだ。
おいおい・・・マジか!!
じゃ、FIAT PANDA100Hpの存在って、
いったいなんだったんだよ!!
このFIAT 500の100Hpえんじんが、まったくABARTHが
関与していないとすれば・・・・
PANDA100Hpの、エンジンはABARTH(アバルト)は
手を加えていないってことじゃないか!!
そんな、疑問が沸いてきて、大きくなってくる。
次第に、自分の中では、PANDA100HpをABARTH(アバルト)の
車として所有してる喜びが無くなった。仮に有ったとしても
それさえわからない、疑問のまま所有も辛い。
同じ走りする・・・いや、若干、FIAT500の方が優れてると
なれば、2台も持ってても苦になるし、乗らなくなってくる。
だからと言って
今更
PANDA100Hpについて、真実を追い求めたりするつもりもない。
ただ、100Hpは、ABARTHだ!!と、外見にABARTHでペタペタと
ステッカーやエンブレムでABARTHを主張するのは、やめたほうが
いいかも・・・違うかもしれないから・・・っていうか、FIAT500より
遅いから・・・。
ホントにABARTHが「手をくわえてるなら、誇らしげに最初から
サソリマークのABARTHがつくだろうさ。
非公式ってのが・・・どうもありえない気がする。
ってことで、そんな自分の気持ちに、数日前に
PANDA100Hpを、手放した。幸いすぐに買い手がついて安心。
で・・・・
なんとなく、本当のABARTHを味わってみようかな?と
そんな現在の気持ちです。
PS
決して、PANDA100Hpは、ダメ車じゃないです。
のれば、凄く楽しいです。ただ、頭に、ABARTHだ!!って
ことがなければね。
なぞの多いPANDA100Hpでもありますが、チャンスが有れば
乗ってみてやってください。
ホットなハッチバックですよ。


