今までブログで何度か、FIAT500 の後脚は、
素晴らしいと書いてきたが・・・・
本当に今まで乗ってきた車の中で、これほどに
後脚が、仕事してるのが明確にわかる車には出会ったことが
無い。
そんだけFIAT500は、後脚の仕事が、はっきりわかり
おもわず
「いいな~~これ・・・」ってなってしまうんです。
FIAT500の純正の脚は、お世辞にも、乗り心地が「良い」とは
言えませんが、不満はなく、これでじゅうぶんなレベル。
ただ、ローダウン好きには、車高の高さが不満でしょうけど
この脚をいじってしまうのは、非常にもったいなくさえ思える。
この後脚の事を、もう少し、詳しく書こう。
気持ちよく、カーブや峠道を走ってたとしよう。カーブの途中で
段差があり、リアがピョンと跳ねてしまったら、下手な車だったら
ひやっとすることだろうし、
また、仕事しない脚ならば、着地した瞬間から、また切り込んだり
修正して曲がっていくことでしょう。
こんな感覚に慣れてしまってると、FIAT500に乗ったとき驚くだろう。
ピョンと跳ねた瞬間の時間が、どれだけであろうと、跳ねなかった
時に、曲がる分のロスっていうか、本来与えられる曲がりが、跳ねても
接地するまでに与えられてしまってることだ。
この感覚は、最初は「およよ!!」としちゃうが、慣れると、実に
有りがたい仕事してるんだな!!って感じる。
跳ねた瞬間、ハンドルが、右に切ってるのか?左にきってるのか?
切ってる方向に、跳ねたタイムロスを、補うように、空中で
仕事しちゃって、接地した時には、ロスしたままじゃなく、きちんと
ロスした分、「曲がり」を加えて接地するもんだから、さらに切り足し
しなくとも、すんなりこのまま、ねらったラインで曲がれてしまうってこと
なんです。
素晴らしく仕事してる脚だと自分では、そう感じています。
それで、もう1500キロ近く走った FIAT500を、主治医さんに
運転してもらい、そこでも、同じ感想が出ています。
また、本日、フェラーリフェスティバルに一緒に行った知人が
ドライブし、それを実感されています。
このように、FIAT500の脚って、きちんと仕事してるんだな~~
って、それが、実際に体感できる脚なんて、珍しいじゃないですか?
ますますFIAT500に、はまっていきます。
1.2POPを考えていた知人ですが、今は1.4POPを、真剣に
考えてるそうです^^。
