いよいよ明日からの
FerrariFestival2008に備えて・・・
愛機 Ferrari360modenaを、変身させた。
たまたま運よく、知人から譲り受け装着
360GT仕様というか、超ド迫力に変身させた。
ただこれには、きちんと意図がある。
美しいボディラインを持つフェラーリ360モデナは、できれば、
そのままの姿で維持したい。だが、サーキット走行などするには、
いささか、ノーマルじゃ、危険なこともある。
まず、純正の足で、ノーマル・・・気合入れて、危険もかえりみず
踏めばそりゃ、異次元のスピードは出せますが、相当、怖い・・・
なぜなら、200キロ超えた辺りから、フロントがリフト
(浮き上がってくる)してくる傾向があるからだ。
今までずっしり手ごたえのあるステアリングが急に軽くなる現象が
出る。つまりフロントが浮き上がってきてるのだ。
それで、私は、オリジナルのボディのまま、なんとか安全に
スピードUPする、第一段階の、車高調を入れてしのぐ方法を取り入れ
オーリンズのスペシャルを投入し、確かに、見違えるように良くなった。
しかし、まだまだ、自分の願うレベルには遠かった。
それで、
強烈な ダウンフォースを求め
フロントスポイラーと、リアウィングを
譲っていただき装着したのだ。
↓まずは、リアウィング ドライカーボン製
アルミステーのハイマウントじゃなく、
特注カーボンのローマウントステー
360GTディトナと同じ形状で、角度を変えられます。
いい感じでしょ^^
カーボンフェチにはたまらない逸品です(笑)
強烈にダウンフォース効きます
雨天走行を想定し、後輪にしっかりグリップを与えてくれるので
安心して走れます。
車幅いっぱいのウィング
車検は大丈夫なの??って声が聞こえますが
若干、後方視界が悪くなりますが、どってことないです。
心配するほど悪くならず、上下に1本、黒い線が見えてる
ってな感じで終わっちゃいます。想像したより後方視界は
後付の違和感も無く、GOODと思います。
で、これで、リアのダウンフォースはバッチリなんだが、
これだけじゃ、駄目なんです。
フロントもしっかり、ダウンフォースさせないと、フロントが
一番、肝心なんだから。
速度が上がるにつれ、空気抵抗で、フロントが
リフト(浮き上がる)してくるのです。
それで、悩んだ末、運よく譲っていただいた
フロンとスポイラーを装着!!
これが・・・超ド迫力!
↑ダクトも大型化のアミ目、冷却効率MAX^^
↑このカーボンリップが強烈なダウンフォースを生み出します。
↑迫力満点です。
↑ナンバー下の流入くぼみはなくなり、フラットになります。
多くのモデナ用フロントスポイラーは、このくぼんだ部分を
埋めて、フラットにしています。
↑↓ラジエーターグリルとダクトは、このように、アミ目になり
段差を注意しないと、ヤバイですね^^;;;;
で、全体画像(笑)
じゃ、明日は頑張って、相方と一緒に楽しんできます。


















































