初めましての方もそうでない方もこんにちは。MaNChiです。
といってもこのブログがアップされるのはおそらく深夜。寝ていた方は見るとしたら朝でしょうから、こんにちはという表現は微妙ですね。
と、どうでもいい小話を1つ挟み、今回のお話に移りたいと思います。
やはり私とPカップは切っても切れない関係にあるため、Pカップの話がそこそこ入ってきます。Pカップアレルギーの方はブラウザバックしましょう。
タイトル通り、今回は私MaNChiと黛冬優子の歩んできた軌跡を寄り道しながら書いていこうかと思います。といっても結局の所、私が黛冬優子に対してどう接し、どう思ってきたかを書くだけですね。
要は自分語りってやつです。
いいじゃないか。ブログなんだから。好きに書きますよ。人を不快にさせない範囲でね。
3月某日、私は3人の女の子に出会いました。
1人は白系統の髪に赤いウィッグを付けたような、少し身長が低めの独特な雰囲気の女の子。
2人目は褐色のクール系な女の子。所謂黒ギャルっぽい見た目とアンバランスなミステリアスさを持った女の子。
そして3人目は(個人的に)可愛いポーズをした黒と鮮やかな緑が目立つ女の子。
後にこれが黛冬優子だと知ります。
発表直後、私の周りではあさひを推す声が多かったです。そんな中、私は1番左の子、時点で真ん中の子が見た目的に刺さると言っていました。
また、話せば長くなるので割愛しますが(後日気が向いたらブログにします)、私は当時担当アイドルが誰かと聞かれても答えられませんでした。
1stライブ時にはバレンタインPカップを終えていたので、その結果を知る方からは摩美々担当?と聞かれたり、摩美々担当の方ですよね!なんて言われることもありましたが、好きなキャラですが担当ではないですと答えたかと思います。
そんな私にシャイニーカラーズという大好きなコンテンツで担当アイドルが出来るかもしれないという高揚感、新キャラに対するキャラクター性やstraylightの楽曲への期待等、他所で新規アイドル追加によって少し荒れたことなど微塵も頭になくぶち上がっていました。
ぶち上がるという言葉で少しアホそうになってしまったので、真面目路線に戻っていきます。
これは気が向いているのでそのうち確実にブログに書こうと思っているのですが、私はコミュを読むのが嫌いです。ゲームで必要なのはゲーム性であり、ゲーム部分にしか基本的に興味がありませんでした。シャイニーカラーズも例外でなく、初期から倍速等を使い、ひたすらプロデュースし、フェスアイドルを作成するゲームとして遊んでいました。
このため、4月から順に新規追加が来たstraylightの3人のコミュも同じスタートラインで読むことが出来る中、3人揃うまでは...と渋って読んでいませんでした。
4月下旬、たまたま時間ができ、暇になりました。当時、引越し等の関係もあり、平日にアルバイトをしていなかったので学校が終わってからスタミナを消化しきってしまい、ソーダも飲む気にならず暇になったのでしょう。
意気込んで順にコミュを読んでいきます。コミュを読む時は全開放してから一気に読むタイプなので、雑誌連打でファン10万フィニッシュか何かでプロデュースを終わらせます。
当時の私はこんなことを言っていたようです。
なんと決勝敗退したようで、2回のプロデュース終了後、眠りにつきます。当時の私の中での評価は既にかなり高かったです。
その直後。
みんな大好き花めぐるのガシャがやってきます。追加SRはpカードの冬優子。
花めぐるが欲しかった私はある石ある金全てを突っ込みます。道中出た冬優子。true石回収がてらコミュを読むとやはり良い。
冬優子が良いと思った直後のガシャで冬優子実装。
運命だと思いました。
通話でも冬優子良いと騒いでいたので、遂に担当が決まったか!なんて言われたりもしました。
ここで私が多く認知されるきっかけとなったあのイベントのことを考えます。
しかし当時の私は次回走る場所をサイレントで予告するという形を取っていた(流れでそうなった節はある)ため、2月おき開催読みで6月はめぐると決めていました。これは金賞号を取ったアイドルを次回走るって話ですね。6月に勝てたら8月で冬優子。その後アンティーカを回ろうと思っていました。
ところが6月に開催はなく、いつ開催されるかが読めなくなってしまいました。個人的には年1のアニバに当てると考えたので、次回までには猶予があるなと思いつつ、フェスアイドル育成をしながら信頼度上げなんかをやっていました。Ex枠のために1億までファン数を上げたのもこのタイミングです。
8月。転機が訪れます。
夏休み、歌姫周回するための歌姫鯖必要じゃね?なんて言っていました。本気で欲しいと思っていたので、建てようかなぁなんて思っていた矢先、別のところでも同じ話が出たようで鯖が立ちました。ここでの目標は全員信頼度10、全員ファン数1億に近づけるというものです。
記憶が定かではないですが、千雪や凛世、アンティーカ全員がファン数1億になったり、ストレイの他2名その他が信頼度10になったのはこのタイミングです。
そして転機というのは1人のオタクとの出会いです。といっても冬優子への気持ちに変化がもたらされたものではなく、ゲーム内の数字の問題です。
通話で放った1言はMaNChiをファン活の海へ駆り立てた。
ストレイのリリイベでファン数10億プロフショ撮りませんか?
バカタレ
当時の私的にはExの質も上がるし、次回走るつもりだからいいか!といったところです。6月〜9月ないし8月頃の間に何があったのかは覚えていませんが、次回は冬優子を走ろうと心変わりしていました。
Pカップは雑誌連打前提でMe70盛れればなんとかなるつもりだったので、既にMe金を持っていた私としては落ちればラッキーくらいの気持ちでほぼ純粋なファン活の気持ちでした。
結果的には朝金が欲しいという山ルール。結局10億にしてもMe金共々落ちなかったので、質は上がりませんでした。
最初に冬優子がファン数10億になるのはなんか気乗りしなかったため、9億オーバーだった三峰を先に10億にしたりと寄り道もしつつです。
そしてファン数10億になり、プロフショットを撮った翌日にあの生放送です。
冬優子を走りました。
やっぱり冬優子が好きでした。
これは(自分で言うのもなんですが)私が言うとある程度説得力があると思っているのですが、Pカップを走って好成績を納めたから真剣。好成績を納めたから気持ちが強い。ということは無いと思います。
私はPカップを走ることによるデメリット(バイト代の減少による生活費等の問題や、学校の講義に遅刻する可能性、講義を休む可能性、その他諸々)が無く、何度も開催されるという状況であれば特別好きではない子でも10日間走り続けることは出来ると思います。
ながらでプレイし、時速を落とし続けていたりと怠慢がある人は別ですが、成績なんてのは周回速度と平均ファン数、それを保つ人間性能や努力があれば成績が出てしまうのが現在のプロデューサーズカップです。おそらくしばらくは同じ状況でしょう。
ですが、別の方も同じことを言っているのを聞きましたが、Pカップを走ったアイドルへの思い入れが強くなるのもまた事実だと思います。
1.5アニバを経て冬優子を好きな気持ちはより一層強くなったと思います。
黛冬優子を好きだという気持ちを再認識できたイベントでもありました。バンナムフェスで見たストレイライトのパフォーマンスは、冬優子役であり、冬優子ではないものの、格別でした。
リアルで居たら流石に敬遠しますが、まず私はふゆが好きです。見た目で惹かれたし、声も好きでした。そりゃふゆが好きなのは紛れもない事実なわけです。
ですが、冬優子のアイドルに対しての真剣な気持ちや、プライドが高い冬優子がもう1度アイドルやりたいと素直に言いに来れる、謝ることができるところ。こういう所が一番好きでした。
カイヤナイトというカードがあります。初めて読んだ時、なんだこのコミュはとディスってました。中身がない。内容が薄い。ラブライブ!の高坂穂乃果の二番煎じだと。
そんなコミュも通話しながら2時間ほど真剣に考察に取り組むほどの熱量は嘘ではなかったと思います。
私は冬優子とふゆが好きでした。黛冬優子という人物像に興味を持ち、惹かれました。
ハッキリ言って、冬優子は相当こじらせてます。イカれているといっても過言ではないかもしれません。
ですが、普段はごく普通の発言と冷静な判断能力を持ち、年相応以上に落ち着いた(個人的感想)冬優子がどうしてこうなったのか
外面を取り繕い、自分を好いてもらうための立ち振る舞いをする
他人にふゆと呼ばせようとさえする徹底ぶり
この子に何があったんだろう?
そんな様々な気持ちを抱いています。
お料理ブログの写真を撮ること以外は基本的に勢いで書いているので、少しすればこんなところも好きといった面も出てくるかもしれません。
我々はプロデューサーとしてアイドルと接するコミュを読み、プロデューサーになってアイドルをプロデュースするゲームをやっています。
ふゆを押し出すのはプロデューサーの仕事ですが、ふゆに惹かれ、可愛いと思うのは私が思うプロデューサーではありません。少なくともゲーム内のプロデューサーは少し違和感を抱いていたかと思います。
色々な視点から、様々な部分が好きという思いから黛呼びが誕生しました。
割としょーもない理由ですが、個人的には黛呼びした最初の気持ちは大切にしていきたい部分です。当然冬優子とも呼びますがね。
また、黛呼びを広めてしまった歌姫鯖の皆様、並びに私のツイートを見て黛呼びした方々にこの場を借りてお詫び申し上げます。
私とは異なる理由によって黛呼びし出したPもいますが、彼には彼の理由があります。
基本的にはキモいので冬優子と呼びましょう。
これからも私は黛冬優子のコミュを追っていきたいし、冬優子に何があったのか、どうしてふゆが出来上がったのか、可愛いを求めていた冬優子のストレイライトというユニットの方向性への気持ち、認めざるを得ない才を持ち合わせ、ユニットメンバーとしてセンターを任せるようになったあさひとのこれからの関係性、素直な気持ちで追いかけて来、時にあさひとの間に入る愛依に対しこれからどう接していくのか、他ユニットのメンバーとのこれからの関係性、プロデューサーと冬優子の関係性と、知りたいことが山ほどあります。これからの黛冬優子のアイドルとして、そして1人の人間として歩む道を共に見ていきたいです。
今回のSSRは引けません。霧子も出ないし涙止まらんよ
7月からの限定ラッシュ、対課金額にしてはメチャクチャ引けてます。そのツケが星灯織と今回の2枚という訳ですかね。復刻を待つのか、諦めるのか。
これは後の自分に任せたいと思います。
コミュという点に関して言えば、そこまで重要なものはサポートには無いという持論があるのですが、直近の三峰結華のsSSRコミュは割と本質的な部分に触れています。
困ったものですね。
これからも私は黛冬優子を推していくと思います。
もしかしたら黛冬優子担当のMaNChiです。と名乗る日が来るかもしれません。
黛冬優子のアイドル人生をこれからも応援したいと思います。
おわり。
Twitter→@MaNChi_346

