突然ですが皆さんサマーパーティーのチケットは手に入りましたか?
僕は持ってないです。ください。行きたいんです。(4/25現在)
さてさて、今回はタイトルにあるように第一回のプロデューサーズカップの摩美々1位である私が用いた編成と、その編成に至った経緯、立ち回りについて述べたいと思います。以前のブログに目を通したことがある方はわかると思いますが、無駄に量が多いです。見たいところだけ見ていただければと思います。内容が変わるところで改行はしてるので目安にしてください。
まず、編成を隠した理由ですが、単純に編成を公開した上位ユーザーが少なかったという点が一つあります。たとえ時間があり、カードが揃っていたとしても安定して勝てる編成を組むだけの知識や思考が無ければ勝てません。WING編のオーディションはバランス調整が素晴らしく、どれだけ上位のユーザーでも100%勝てることはありません。(勝てる人いたら教えたください金払いますマジで!)つまり、たくさんあるカードの中から4-1の5枚を選び勝率を上げることがかなり重要です。そもそも編成の組み方があまり良くなければ、それだけでその人とは差をつけることができます。そうして情報格差を生んで俺は勝ちたいんや!!w
今現在、第2回プロデューサーズカップが終わりましたが、第一回の時点で第2回は三峰を走ると決めていました。当然勝ちたかったので、先を見据えて一応情報を隠したというわけです。
逆に今回、このタイミングで公開しようと思った理由は単純で、環境の変化に伴って時代遅れの編成になったと考えたからです。編成とその説明を見ていただければ当時の私の考えはわかると思いますが、今使うかと言われたら全く同じ編成は使わないです。もちろん使う選択肢もありますし、十分勝てるとは思っていますが...
では、本題の編成がこちらになります
イベント開始時と違う点は、トリッキーナイトの凸数(2くらいだった)、1部のレベリングが未完了(ナッツが70くらいだった記憶です)といったあたりです。流石に途中でレベリングして80に揃えました。
では1枚ずつ解説していきたいと思います。
まず、トリッキーナイトですが、これを使わなかった摩美々ランナーはいないと思ってます。他にあるか?流石にないっしょwww ってくらいには一択でしたね。Vi3倍。これだけです。
当時のPカップ期間(特に序盤)、摩美々は走りやすいわけじゃないのに1位の速度が〜って話題になっていましたが、Vi3倍持ってりゃかなり強いです。いや、正確には''弱くはない'' です。メランコリーとか別に要らんのでww ただ、充分なポテンシャルは持ってます。
指先
こいつは4凸スキル枠として採用しました。ノーデメリットで3.5倍を出せるのは強いです。第2回のプロデューサーズカップでもユーザーは多かったのではないかと思っています。金バフは死んでると思われがちですが、最後1つのラスアピを取れる確率が上がるので、2位殴り18負けの確率は少し下がります。
そして、もう一つは所持スキルです。後述しますが、体力マスタリーの恩恵が大きいことと、ViマスタリーViが必要だったため、こちらも役に立ちました。
ナッツ
こちらは4凸スキル、並びに2凸スキル(金バフ)の強さから編成に入りました。メンタルダメージが増えてしまう分事故は起き易くなりますが、それでもこの倍率はかなり強力で採用する価値があると判断しました。こちらも現役ユーザーはかなり多いのではないでしょうか。
また、エクセレントブーストは自身がエクセレント発生しているとどこにいても該当するマスタリー持ちのようになるので地味にありがたかったです。サポイベも優秀ですしね。また、トラブルガードを持ってるのが地味に大きかったですね
ふれんど日和
サポのViステの底上げ
これにつきます。特にほかの採用理由はありません。2.5倍という低倍率の火力を少しでも補い、負け筋を潰す役割として採用しています。サポートのステの火力への影響について、知らない人はググってください。結構サポートのステはバカにならないです。
身支度
これはかなり迷った1枚でした。最終的な採用理由としては、体力マスタリー7が非常に強いということ、ViマスタリーViを持っていることの2点です。指先の採用理由と重なっているので特筆することはありません。体サポ7はありがてぇ...
階段
上記の通り、この編成は4凸スキルを2つ取りに行きます。また、後述しますが、2.5倍とトリッキーナイトの3倍のパネルも空けるのでかなりSPが必要になります。そのためオーディションマスターリーSP持ちの階段を採用しました。強いです。
立ち回りについて...
この編成でのステータスの目標値は、シーズン2残り1週の時点でVi300,Me300,SP220です。
最も優先度が高いのはMeで、これが低いとパフェ率の低下、メンタルブレイク率の上昇を招くので300近くはいくように気をつけていました。
SPはトリッキーナイトのVi3倍、指先の煌めきの4凸スキル、2.5倍の3つのアピールを取ります。実際、220にしっかり届かない場面は多々あり、それでもSPが足りることがほとんどだったので多少削れる数字でした。
Viに関しては、強力なマスタリー持ちの2人がViレッスンにいるタイミングで数回ステを見ながら挟むといった程度です。
S2の最後の方で体力の残りが微妙な時は雑誌でやり過ごしていました。
基本的にはサポートアイドルの配置を瞬時に見分けて即決でViレッスン、ラジオ、トークのうち1つに行くと言った動きを取ります。一瞬で見極められれば雑誌よりも操作量は少ないので、雑誌連打と大差ないくらいのスピードは出ます。当然大変ですが。ラジオとトークに行くことが大半になるため、体力サポートの恩恵は大きかったです。
また、Pカップ中はトラブルによる影響をリカバーするだけの週を育成に割けないので、トラブル率は0か1のときにレッスンor仕事が基本で、どうしても行きたいという時以外は8%なんてまず行きませんでした。状況によっては1%でも休ませたりと、トラブルのケアは十分にしました。お陰でカタストロフを引くことなくイベントを終えることが出来ました。トラブル率何%まで突っ込めるかに関してかなり宗教な部分があるかと思いますが、元から8%↑は警戒してプロデュースしているタイプだったので、このような立ち回りになりました。
S2の最終週からオーディションです。S3終わりまでは流行1位をタコ殴りするだけです。4万オデの流1Voだけは流2に逃げました。
S4ですが、10万、20万×3、流行を見て20or30万を受けるといったムーブでした。
変わったことは特にしていません。歌姫に関しては、Vi3位は七色に逃げることを選択し、その他は一番獲得ファン数の多いところへ行き、Vior不一致流2を殴るという感じです。
また、オーディションで勝って獲得したSPとサポイベで獲得したSPを使って、まだ取ってなかったナッツの4凸スキルを確保しに行きます。指先のスキルを先に取る理由は、まず少しでもメンタルブレイクの確率を下げるためです。サポイベが鳴いたあとの方がMeに多少余裕ができるのと、5万オデではナッツの金バフ、4倍という数字が必要なほど火力に困らないためです。
パネルで4枚スキルを取るところが当時だと少し思い切った編成なのかなという気もしますが、やってること自体はそこまで珍しくないと思います。S2まで普通にプロデュースしてひたすらオデ受けるだけです。
また、プロデュースアイテムの使用に関してですが、走っている間、私は一切使用しませんでした。使ったのは最後にファン人数を調整する時にエクセレントを発生させるためにキーホルダーを使った最終日のみです。
メモ帳やテンションアロマ、タルト等様々な意見は見ましたが、使わなくていいと思います。アイドルイベント、プロデュースイベントに関しては背景とコミュ名で選ぶので文字は読んでませんし、朝コミュは1回
パフェ出して思い出が打てればとりあえずいいので。その他アイテムに関しては、使うことによって時速が落ちると考えたからです。持っていくための選択や、使用にかかる時間が発生します。正直微々たるものですが、少し時間をかけてるという考えが頭にあるだけで精神的なマイナスが大きいと判断しました。
この編成に行き着いた経緯ですが、当時の前日夜まで、考えていた編成はDaViの2極型です。細かい編成は割愛しますが、桜餅と指先の4凸スキルを取って2極でウェーイするという、私が普段true回収で使っている編成に近いものです。Vi1極に対してのメリットとしては、Daの札を持つことによって様々な動きができるようになります。ラスアピも2色ある分取りやすくなりますし、メリットは大きいです。そして、そもそも4月からtrueやSラン周回を2属性でしかやって来なかったので、ディスコードのサーバーのメンツで相談していたのですが、1極の案自体があまり出ませんでした。いかに2極でステを安定させ、勝率を上げるかについての議論をしていたのですが、1極編成を使ってある程度の人数で安定するという話を耳にし、DaViの欠点であるハンド事故を防げるVi極を試してみたという流れです。配布の3倍持ちも検討したのですが、サポイベの発生率、マスタリーのパワーがガシャ産と比べると劣り、ステが安定しないため不採用となりました。倍率が高くてもViが低かったりMeが低いと話にならないので...
2人と相談し、3人でどんな編成がいいかについて議論していた内容が上記になりますが、他の2人がどういった結論にたどり着き、どんな編成を使っていたかに関してはここでは伏せさせていただきます。とりあえず第一回Pカップでの私のベストアンサーが先ほどの画像の編成です。
やはり冒頭で述べたように大したことは言ってないですね。編成画像見て、第一回の摩美々走ってた人はこんな編成だったんやなーってくらいのものですね。
もし第3回で摩美々のランキングを走りたいけど編成がわからない!って人がググってたどり着くと多少参考になってくれるかなぁと思いますが、割と凸前提なので、編成難易度は高めかな?
第2回Pカップではexスキルが実装されていたり、カードの種類も増えたので、さらに選択の幅は広がっていると思います。全カードの中からベストな5枚、ベストなexを選ぶのが理想ですが、結局は持ってるカードとにらめっこして自分に合った編成を組むことが大切になると感じました。
また、イベに向けてはづきさんを使うか(使ってもいいのか)という事に関してですが、使わない方がいいと思います。勿体ないです。全然サポートが揃ってなくて4凸スキルが取れない(無いと目標達成がつらい)、狙っているのがそもそも1位や色段を初めとするプラチナである、フェスアイドル育成でも頻繁に使用する と言った条件のどれかが当てはまる場合は使ってもいいと思います。遊び方は人それぞれですが、シャイニーカラーズのエンドコンテンツはグレードフェスであり、グレード7です。Pカップなんてお遊びよりはグレフェスのためにはづき使いたくないですか??
以上が第一回Pカップの編成紹介+αです。
めちゃめちゃ寝落ちしながら書いたので、誤字脱字、その他おかしい所あれば気づいた時に訂正します。
第2回については今のところ特にブログに書く程のことはないです。時速は大幅に上がり、三峰が7.3億で1位、めぐるが2.15億で24位という結果に終わりました。基本的には大学には行き、24hの中で触れるだけ触るというのが基本ムーブでした。第2回の編成に関しては''正解''と呼べるものの一つだった気がしているので、とりあえず第3回までは非公開の予定です。これも実際似たような編成の方は多く見かけましたがw
拙い文章ではありましたが、わざわざ読んでいただきありがとうございます。
※全ての選択肢を持ち合わせた上でPカップ用の周回編成でヒーローインザパークを採用した方がいましたら、差し支えなければ採用理由等教えていただけると喜びます。
Twitter→@MaNChi_346
