ちょ~ちんもみ
いやだなー!
誰です変なこと想像したひとは!(σ・∀・)σ
これは祭りの名前ですよっ!字で書けば「提灯もみ。」
正式名称「古河提灯竿もみまつり」
これまた音で聞くと放送コードにひっかかりそうな名前( ´艸`)
実家に帰ったときに街中に竹ざおが立ってたのでふと思い出しました。
もともとはちょっと長い竹ざおにつけた提灯をもち、
神様をつれていろいろな場所へ訪れるという祭りだったみたいなんですが
待ち時間に提灯を持った人が寒かったので、寒さしのぎの「おしくら饅頭」ののりで
提灯をぶつけあい、
それがいつしかそのぶつけ合うのがメインになってしまったみたいです。←神様そっちのけかよっ!
20mくらいの竹の先に提灯をつけ、提灯をぶつけ合い、相手の火を消すと勝ちです。
フリッパーも小学生のときに参加していました。
それでなかなか消えない提灯があると、あれはローソクじゃなく電球使ってる!汚いー!
とかやってたっけなー(`∀´)
終わったあとのおしることかうまかったなー。
中学になったら祭りそっちのけで屋台めぐり、いやもう屋台が祭りみたいな!なんのこっちゃ!
今思うとあの頃の12月はもっと寒かった気がします。
温暖化が進んでるんだと改めて実感。