(画像は有名な「積み木崩し」です)



こんにちは開運導TAOです。


「愛」に飢えている人の殆んどが悩みを抱えています。


逆を言えば「愛」に満たされてる人は悩みを抱えていません。



僕の高校時代の経験。


物凄い不良が居ました。。。究極です!


しかし、家は建築屋さんの社長なのです。


勝手な想像ですが、お金はたくさんあるけど、


不良息子は両親が忙しすぎて、


構ってもらえなかったんだと思うんです。


しばらくしたら、その土地から消えていましたので、


会社も不安定だったのかも知れません。


不良息子は両親の都合に振り回せれて居たのかもしれません。



例えば有名芸能人の息子が覚せい剤に手を出したり


娘が積み木崩しになった話がありましたが、


両親は「愛」を与える時間が無い代わりに、


お金を与えて、自分の時間は仕事に使っていました。


本当は10秒でもいいから抱きしめてあげれば


良かったんじゃないでしょうかね?


子供に対して、愛を伝えられなかったのなら


僅かな時間だけでも、ふれ合って(ふれ愛)あげてれば


良かったと思うんです。



子供の頃に親から充分な愛を貰えていないと


大人になっても満たされていない物が、癖となって現れる。



潔癖症もそうかもしれませんが、ゴミを溜め込むのもそうでしょう。


猫や鳥に餌を与えている人もそうでしょう。。。


制服を盗んだお笑いの人もそうです。

みんな愛が不足してきたんです。



殺人事件を起こした人も児童虐待している人もです。


みんな親の犠牲者であり、


世の中の犠牲者ともいえます。


あの残酷なコンクリート殺人事件もそんな悲劇が


悲劇を重ねた事件だったと言えます。


そんな悲劇の中、子供たちを持つ両親たちはいつでも


(様々な動画を観て分かったことですが)


「自分には関係ないけど?」って立場に居るようです。。。




しかし!


犠牲者ツラして甘えてなんか居るんじゃねー!!


愛を求めて彷徨ってること気づき、


愛を与える存在になる側に気付かなければなりません!



愛も与えられたけど、親の身勝手な感情任せの怒り、しつけ、暴力や両親の不仲などを幼い頃に見せ付けられたことによる、心の闇も大きく影響をします。

全ての出来事は心の闇が関与するので、事件を起こしたから罰を重くするしないの議論ではなく、どうすれば心に闇を作らない世界に出来るのか、、、


じゃあ「愛」は何処にあるのか?

目の前にたくさんの「愛」があります。