一見すると、人生は「不運」と「幸運」があるように思えます。


しかし、不運は幸運の現れる手前だとすると、不運も幸運の仲間になるんじゃないでしょうかね?


例えば病気が現れると言うことは、日頃から負担を掛けている身体の部分が悲鳴をあげたってことになります。




病気になったから医者に頼りきって「先生は救いの神様だ」と考えたり、


薬品やサプリメントに頼るだけだったりするのも良くありませんよねー。


ただただ不運と長いお付き合いを始めるような気がするんです。



癌になったら、最近仕事でストレスがたまってたかな?


吹き出物が出たら、最近不規則な生活をしてたかな?


腰が痛くなったら、背筋と腹筋を少し鍛えようだとか


膝が痛いようだったら、ダイエットして筋力でカバーしたりとか考え

誰かに怒られたり失敗が続いているようであれば、原因を探り、改善策を発見できるんじゃないでしょうか?



自らが改善しようとすることが大事になってくると思います。



「不運」に出会い不運と付き合うのではなくて、「幸運」を探した方が楽だと思います。


「幸運」を勘違いして救いの神が居るって団体組織に入っても不運が長引きますよねー。


医者とか神様とか自分以外に頼ることをしないで、まずは自分の身体や意識は自分から改善しなくちゃいけませんよね!?


医者がこういいますよね?「私たちは病気は治せません!」て


医者は「患者さんが治っていく手伝いをするだけです」って。


多くの人は医者が身体を治してくれると勘違いしてることが多くて、頼り切っちゃう人が出てくるんじゃないのかな?勿論、折れた骨や切れた皮膚なんかはくっ付けてくれたり縫ってくれたりするから有り難いことです。



「不運」みたいなことに事に出会ったら「あっ!!幸運を見つけた!!」と思った方が身体も心も喜びます。


面白いことに、自分の「不運」は他人から見たら「幸運」なことが多かったりする。自分だけが「不運」だとか勘違いしてることが殆どだということです。


例えば


車が故障した不運⇔事故起こさなくて良かったね!俺は事故って大怪我した。


長く付き合った女性と別れた不運⇔また新しい恋愛ができるね!俺は結婚して浮気ばれて喧嘩中だよ。


仕事のミスが多くて毎日課長に怒られてる不運⇔俺は大きな取引先が倒産して、連鎖倒産しそう。



全ての「不運」は自分だけが乗り越えることの出来る「障壁」だそうですね(^0^)


受け入れましょう!