2月14日はバレンタインデーです。そろそろ手作りチョコレートを作る方たちは準備を始める時期なのではないでしょうか。

 

最近は、bean to barという言葉がはやっていますが、手作りチョコレートを作る人たちの中には、カカオ豆からチョコレートを作る人たちが少なからず出始めているようです。特に、珈琲を焙煎している人たちにとっては身近に感じる内容であるため、自家焙煎職人の中にはのめり込む人も少なからずいるようです。

 

 私も趣味で珈琲豆の焙煎をやっていますが、たまたま某珈琲豆の焙煎機メーカーにてカカオハンターの小方真弓さんがカカオ豆からチョコレートを作っていた時に、精錬していたチョコレートの香りを嗅ぐ機会に恵まれ、その時にチョコレートの概念が180度変わり、bean to barにはまった一人です。


 たまたま自宅に原始的な珈琲豆の焙煎機があったため、カカオ豆の焙煎には簡単に入っていけました。

 が、しかし、作ってみて思いましたが、カカオ豆の焙煎後の皮むきや精錬については結構手間暇のかかる作業であり、やはり何度か作っていくにしたがって、様々な機械が欲しくなってきます。ただ、それらの機械は一般的なものではないため、高価であったり日本では作っていないものであったりと、そろえていくにはなかなか困難な状況がいくつか立ちはだかります。(例えば、妻の説得等)


 様々な困難がある中でも、現在の手持ちの道具で何とか作れないわけではないので、今までに5回程作ってみました。そんな困難な状況の中でも、お店で売っているチョコレートとは全く次元の異なるチョコレートを作る事が出来ました。

 

 さて、今日はここまでといたしますが、次は実際に作っている状況について写真とともに解説していきたいと思います。