良心的な業者を選ぶポイント
サロン内装工事が成功するかどうかは内装業者選びに全てかかっています。
優良な内装工事業社選びのポイントを押さえて、良い業者を見つけてください。
■サロン専門の内装業者に依頼する
■全ての工程を自社で行っている
■直接工事を請け負っている
■過去の施工事例が自分の好みと合っている
■悪徳業者を避ける
■「激安」を売りにしている業者は避ける
■お知り合いからの紹介の注意点
■サロン専門の内装業者に依頼する
サロンは店舗と言っても物販店や飲食店とは機能の面では全くの別物です。
たとえ見かけ上は同じような店舗が出来上がったとしても、
サロン専門ではない業者が施工した場合は、設備面や従業員の動線など
機能面で後々問題が出てくるケースも多く、最悪の場合、再度工事を
やり直すということにもなりかねません。
■全ての工程を自社で行なっている
内装工事には「一括方式」と「分離方式」という工事の方式があります。
どちらにもメリット・デメリットがありますが、中小規模の店舗の場合は
全ての工程を自社で行なっている「一括方式」の内装業者に依頼した方が
窓口も一つのためやり取りがスムーズに進みますし、
内装工事費用も抑えることができる傾向にあります。
■直接工事を請け負っている
その業者が直接工事を行うのかどうかは、内装工事費用を抑えるための大きなポイントです。
下請けの業者に施工を任せている場合は、その分、中間手数料が発生するため、
仕上がりは同じであっても、内装工事費用が数十万~数百万違ってきます。
サロン開業.comの過去の事例では、何と400万円も違う場合がありました!
■過去の施工事例が自分の好みと合っている
施工事例を確認すればその業者の個性がすぐに分かります。
施工事例を確認する場合は、資料だけで判断するのではなく、
できれば直接その店舗へ足を運んでみるようにしてください。
■悪徳業者を避ける
内装業者の中には残念ながら優良とはいいがたい業者が存在するのも事実です。
しかし、店舗の内装工事などそう何度も経験することではないため、判断するのは困難です。
そこで、以下の点に当てはまる業者は悪質な業者の可能性が高いので避けるようにしてください。
1.要望を聞き入れようとしない、言いにくい
業者の中にはこだわりが強く、依頼主を素人扱いして、
要望をちゃんと聞いてくれない業者も存在します。
例えば「床材はこの木材を使ったほうがいい。」など独自のこだわりを
押し付けてくるケースもあり、店舗ができあがてみると、あなたのイメージと
全く違うお店になってしまったということにもなりかねません。
2.見積書の詳しい説明をしない
見積書の詳しい説明をしてくれないのは正確な見積ができていない可能性が高いです。
その場合、工事が進むにしたがって追加料金がどんどん加算されていくことが多く、
結局、予算を大幅にオーバーしてしまったということになりかねません。
見積書の詳しい説明をしない業者は避けてください。
3.レスポンスが遅い、期限を守らない
特別な理由もなく、問い合わせをしたときの回答が遅かったり、
見積書の作成期限などが遅れるような業者は避けてください。
工事の完成が遅れて、オープン予定日の変更を余儀なくされることも考えられます。
内装工事業者とは開店後も付き合っていくことになるので
きちんとした対応をしてくれる業者を選んでください。
4.契約書をかわさない
信じられないかもしれませんが、内装工事業界では契約書を交わさず、
口約束による受発注が多く交わされているのが実情です。
後々金銭面で大きなトラブルになる可能性が高いので契約書を交わさない業者は避けてください。
5.アフターケアをしない業者
アフターケアについて確認してください。
優良なサロン専門の内装業者は、工事完了後の1年間を
無料の保証期間としている場合がほとんどです。
工事後、1年間は通常の使用の中で何か不具合があった場合は
修理を行なってもらえます。
※アフターケアの対象範囲は各工事業者ごとに基準がありますのでご確認ください。
6.建設業許可を持っているか
工事費用が一定金額を超える場合、「建設業許可」を取得している業者でなければ工事はできません。
違法な業者は避けてください。
■「激安」を売りにしている業者は避ける
初期費用を抑えるために、内装工事を少しでも安く済ませられないか
というお気持ちはお察ししますが、激安を売りにしている業者は避けてください。
インターネットや電話帳で内装業者を探していると、
「激安!坪単価●●万円!」といった広告を見かけることもあると思います。
しかし、その坪単価にはウラがあります。
その坪単価は物件の工事のみを指していることが多く、設備費用などは全く含まれていないのです。
ですから、そのままいくと表面上は工事が完了しても、
例えば給排水の配管が建物内で終わっており使用できないということになりますので
オプションで工事を行わざるをえません。
オプション工事を追加していった結果、当初広告で見た坪単価よりも
何十万も高くなってしまった…ということが起こります。
「坪単価」で表される工事費用の見積もりは「一式」で表される見積もりと並んで、
日本の工事業界の悪しき慣習です。
「坪単価」とは、工事業者が過去の施工事例をもとに、
経験則から割り出した工事価格であるに過ぎず、
正確な設計条件や工事の難易度を考慮して割り出した金額ではありません。
表面上は激安と表示していても結局は割高になる可能性が高いので
そういった業者は避けてください。
■お知り合いからの紹介の注意点
友人や親戚、先に独立開業した先輩などのお知り合いから
内装業者を紹介されることもあると思います。
お知り合いの紹介なので悪質な業者ではないため、その点は安心できます。
しかし、もし何かあったときに知り合いの手前、言いたいことを言いにくいということもあります。
また、紹介とはいえど、業者も商売なので工事費用を割引してくれるということはありません。
情に流されずに上記の内装業者選びのポイントに当てはめて検討してください。
サロン開業.comでは、あなたが開業予定の地域の複数のサロンの内装専門業者から
無料・匿名で一括見積もりを依頼することができます。
このようなお客様に喜ばれています!
◆開業準備で忙しく、1社1社ごとに時間を作って会っている余裕が無い!
◆どんな業者がいい業者なのか自分では見分けられない。
◆悪徳業者と契約してしまわないか不安
◆しつこく営業されるのはイヤだ
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優良な内装工事業社選びのポイントを押さえて、良い業者を見つけてください。
■サロン専門の内装業者に依頼する
■全ての工程を自社で行っている
■直接工事を請け負っている
■過去の施工事例が自分の好みと合っている
■悪徳業者を避ける
■「激安」を売りにしている業者は避ける
■お知り合いからの紹介の注意点
■サロン専門の内装業者に依頼する
サロンは店舗と言っても物販店や飲食店とは機能の面では全くの別物です。
たとえ見かけ上は同じような店舗が出来上がったとしても、
サロン専門ではない業者が施工した場合は、設備面や従業員の動線など
機能面で後々問題が出てくるケースも多く、最悪の場合、再度工事を
やり直すということにもなりかねません。
■全ての工程を自社で行なっている
内装工事には「一括方式」と「分離方式」という工事の方式があります。
どちらにもメリット・デメリットがありますが、中小規模の店舗の場合は
全ての工程を自社で行なっている「一括方式」の内装業者に依頼した方が
窓口も一つのためやり取りがスムーズに進みますし、
内装工事費用も抑えることができる傾向にあります。
■直接工事を請け負っている
その業者が直接工事を行うのかどうかは、内装工事費用を抑えるための大きなポイントです。
下請けの業者に施工を任せている場合は、その分、中間手数料が発生するため、
仕上がりは同じであっても、内装工事費用が数十万~数百万違ってきます。
サロン開業.comの過去の事例では、何と400万円も違う場合がありました!
■過去の施工事例が自分の好みと合っている
施工事例を確認すればその業者の個性がすぐに分かります。
施工事例を確認する場合は、資料だけで判断するのではなく、
できれば直接その店舗へ足を運んでみるようにしてください。
■悪徳業者を避ける
内装業者の中には残念ながら優良とはいいがたい業者が存在するのも事実です。
しかし、店舗の内装工事などそう何度も経験することではないため、判断するのは困難です。
そこで、以下の点に当てはまる業者は悪質な業者の可能性が高いので避けるようにしてください。
1.要望を聞き入れようとしない、言いにくい
業者の中にはこだわりが強く、依頼主を素人扱いして、
要望をちゃんと聞いてくれない業者も存在します。
例えば「床材はこの木材を使ったほうがいい。」など独自のこだわりを
押し付けてくるケースもあり、店舗ができあがてみると、あなたのイメージと
全く違うお店になってしまったということにもなりかねません。
2.見積書の詳しい説明をしない
見積書の詳しい説明をしてくれないのは正確な見積ができていない可能性が高いです。
その場合、工事が進むにしたがって追加料金がどんどん加算されていくことが多く、
結局、予算を大幅にオーバーしてしまったということになりかねません。
見積書の詳しい説明をしない業者は避けてください。
3.レスポンスが遅い、期限を守らない
特別な理由もなく、問い合わせをしたときの回答が遅かったり、
見積書の作成期限などが遅れるような業者は避けてください。
工事の完成が遅れて、オープン予定日の変更を余儀なくされることも考えられます。
内装工事業者とは開店後も付き合っていくことになるので
きちんとした対応をしてくれる業者を選んでください。
4.契約書をかわさない
信じられないかもしれませんが、内装工事業界では契約書を交わさず、
口約束による受発注が多く交わされているのが実情です。
後々金銭面で大きなトラブルになる可能性が高いので契約書を交わさない業者は避けてください。
5.アフターケアをしない業者
アフターケアについて確認してください。
優良なサロン専門の内装業者は、工事完了後の1年間を
無料の保証期間としている場合がほとんどです。
工事後、1年間は通常の使用の中で何か不具合があった場合は
修理を行なってもらえます。
※アフターケアの対象範囲は各工事業者ごとに基準がありますのでご確認ください。
6.建設業許可を持っているか
工事費用が一定金額を超える場合、「建設業許可」を取得している業者でなければ工事はできません。
違法な業者は避けてください。
■「激安」を売りにしている業者は避ける
初期費用を抑えるために、内装工事を少しでも安く済ませられないか
というお気持ちはお察ししますが、激安を売りにしている業者は避けてください。
インターネットや電話帳で内装業者を探していると、
「激安!坪単価●●万円!」といった広告を見かけることもあると思います。
しかし、その坪単価にはウラがあります。
その坪単価は物件の工事のみを指していることが多く、設備費用などは全く含まれていないのです。
ですから、そのままいくと表面上は工事が完了しても、
例えば給排水の配管が建物内で終わっており使用できないということになりますので
オプションで工事を行わざるをえません。
オプション工事を追加していった結果、当初広告で見た坪単価よりも
何十万も高くなってしまった…ということが起こります。
「坪単価」で表される工事費用の見積もりは「一式」で表される見積もりと並んで、
日本の工事業界の悪しき慣習です。
「坪単価」とは、工事業者が過去の施工事例をもとに、
経験則から割り出した工事価格であるに過ぎず、
正確な設計条件や工事の難易度を考慮して割り出した金額ではありません。
表面上は激安と表示していても結局は割高になる可能性が高いので
そういった業者は避けてください。
■お知り合いからの紹介の注意点
友人や親戚、先に独立開業した先輩などのお知り合いから
内装業者を紹介されることもあると思います。
お知り合いの紹介なので悪質な業者ではないため、その点は安心できます。
しかし、もし何かあったときに知り合いの手前、言いたいことを言いにくいということもあります。
また、紹介とはいえど、業者も商売なので工事費用を割引してくれるということはありません。
情に流されずに上記の内装業者選びのポイントに当てはめて検討してください。
サロン開業.comでは、あなたが開業予定の地域の複数のサロンの内装専門業者から
無料・匿名で一括見積もりを依頼することができます。
このようなお客様に喜ばれています!
◆開業準備で忙しく、1社1社ごとに時間を作って会っている余裕が無い!
◆どんな業者がいい業者なのか自分では見分けられない。
◆悪徳業者と契約してしまわないか不安
◆しつこく営業されるのはイヤだ
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