キムジョンウン「ハッハッハッ〜
我等、北朝鮮軍の前に、敵なし!!
いつでも、ミサイルを発射してやるわっ!

逆らう国は、ミサイルを打ち落としてやるわっ!!


北朝鮮No.2「キムジョンウン様〜
今回も、米軍基地が、ある沖縄に、発射されるという事ですね!!

北朝鮮NO3「…………

キムジョンウン「あの島は、アメリカそのもの、何度でも、繰り返しミサイルを、打ち続けてやるわっ!!

恐怖に、おののく、日本、アメリカの顔が、
目に浮かぶわっ!!



いつか、きっと、ミサイルを命中させて、
我等、北朝鮮軍の軍の強さを、思い知らせて、やるわっ…ハッハッハッハ!!


NO2「キムジョンウン様のおっしゃる通りで、
ございます〜


No3「フッフッフッフッフッ〜



キムジョンウン「???
どうした???何がおかしい???



No2「キムジョンウン様の前で、ご無礼なるぞ!!



すると、No3は、急に、語りはじめた、、、




No3「あなた達は、何も分かってやしない。

そもそも、沖縄に、あなた達のミサイルは、
落としゃしない!!

沖縄の防衛には、Pac3がある。




キムジョンウン「貴様、一体何者だ???


実は、北朝鮮NO3は、名探偵明智剣一が、
変装していたので、あった!!



明智剣一「あなたは、分かっちゃいない!!

例えば、もし、沖縄に、ミサイルが、落ちたとしましょう〜 その場合は、核保有国が、黙っちゃいない〜


間違いなく、あなた達、北朝鮮国に、全集中的に、北朝鮮国へ、核が、何カ国から、落とされるで、しょう〜

ズバリ、キムジョンウンあなた目掛けて〜




キムジョンウン「まさか、日本の名探偵が、
我等の陣営の中に、スパイとして、
潜りこんでいたとは!?



まぁ〜、いい、、、
すぐに、楽にしてやる〜


いっとくが、、もし、核を他国から〜
我が北朝鮮国に、打たれる事が、あったら〜
我等も、臨戦態勢だ!!   

核を逆に、発射してやるわっ!!



明智剣一「それも、どうかな?
そもそも、核兵器自体、うまく、扱う事が、
出来ますかな??

例えば、核兵器を、発射失敗した場合には、
発射した自国そのものに、落ちて、自爆する可能性だってある〜



そう、アメリカが、ロシアが、
スペースシャトルを、打ち上げるつもりが、
打ち上げの、まさに、その場所に、落ちて、
自爆した(発射失敗した)経緯が、過去に、あります。



そもそも、核兵器保有国は、時限爆弾を、
かかえてるようなもの、、、、


核兵器保有は、他国への、抑止力と、
捉えられてるが、
見方をかえれば、 
自国の、自滅の道を、歩んでるともいえます。


 なので、これほどの、高リスクは、
ないです。
 なので、日本は、絶対、自国の安全の為、
核兵器を持つべきでは、ないのです〜





キムジョンウン「なるほど~、面白い事を
いうようだなっ!!
  
確かに、それは、そうかも、しれない、、、



たが、例えそうだとしても、我が北朝鮮国は、
ひるまない!!自滅しても、ミサイルを
打ち続けるのみだ!!



それに、、、
 
そもそも、名探偵明智剣一とやら〜


おまえの、命、そのものが、我等、
北朝鮮国に、スパイとして、
入ってる事が、誤算だったようだなっ!

おまえは、今、まさに、処刑だ!!



哀れだなぁ!!



ハッハッハッハ!!




、、、




No2よ!! 
この名探偵を、日本国のスパイを
今すぐ、処刑して、
さらしてやれ!




No2「、、、、、、




それは、出来ません!!!





キムジョンウン「おまえ!!正気か??
この、私に、たてつく気か???


おまえも、生きては、帰れないぞ!!



No2「この日本の、明智様は、神様みたいな人、御方です。


常に、世界の平和、民衆の平和、
そして、我等北朝鮮国の平和を願ってる
唯一の御方、、、


その証拠に、、、


我等、北朝鮮国の、貧しい、民に、民衆に、
食料品の物資を、支援してくれました〜


我等、北朝鮮国のために、日本国代表として、

この御方は、敵対国の我等、北朝鮮国へ、
支援してくれた〜


しかも、お金ではなく、食料を〜




キムジョンウン「それが、どうした!?
それなら、それで、利用するまでだ!!




明智剣一「どうやら、誤算は、キムジョンウンよ!あなたのようだったみたいですね!



実は、ここにいる北朝鮮国の、あなた、1人以外、全員、あなたへの、忠誠心は、0%に、等しい〜 あなたは、独裁者のあなたは、結局、
味方は、誰1人いない、あなたは、ただ、
1人。 裸の王様なんです!!



そして、あなた以外の全北朝鮮国民は、
あなたが、早く、病気等で、亡くなる日を
今か、今かと、望んでるのを、
お分かりに、ならないですか??




キムジョンウン「まさか!???
そんな、馬鹿な、事が、??



キムジョンウンは、言葉を失い、
恐怖を感じた〜




明智剣一「なので、私は、このまま、日本、
沖縄へ、帰らせて、頂きます!!



キムジョンウン「沖縄は、中国が、攻めて
くるぞ!!




明智剣一「それは、100%ありえません〜
なぜなら、歴史上、中国は、沖縄、琉球を
愛して、やまない関係だから、です!

中国と、琉球、沖縄は、
強い絆で、結ばれてるのです!!


なので、中国が、沖縄に、攻め入る事は、
万に、1つ、あり得ない話です。


私、個人的には、辺野古基地も、
作る必要は、万%ありません。



と、思いますが??




こんな、平和な国に、戦争を起こす、
愚かな国は、ないと考えます!


憲法9条で、国が、守れるか?と、
物理的に、答弁なさる方々おられるかもしれない、確かに、物理的には、100%守れません。


ただ、精神論では、万%、国は、憲法9条で、
守れるんです?

だって、そう思いませんか?? 
僕1人だけですかね〜


こんな、素晴らしい憲法9条、平和憲法を
唱えてる国に、戦争をしかける国って、
よっぽどの、世界的な、犯罪国、




キムジョンウン「我等は、、、、、




完敗だよ!!



明智剣一とやら、

私を、好きに殺すが、いい〜




明智剣一「それは、致しません!


あなたを、殺して、しまったら、
それこそ、あなたと、やってる事と、
同じ事、、、



それは、平和的、解決には、ならないです!




キムジョンウン「いいのか??

このまま、私を、野放しに、しては、
また、沖縄に、ミサイルを何度も、
発射するかもしれないんだぞ!!



明智剣一「それは、それについて、
正直、困りますが、、、


ただ、キムジョンウン、あなたは、
多分、沖縄に、直接、ミサイルを落としや、
しない〜


なぜなら〜

あなたが、発射する、ミサイルは、
威嚇なんか、じゃない〜


SOS.あなたは、本当に、北朝鮮国の民衆の
為に、生活のため、貧しい、食事も、取れない子供や、家族の、ため、軍人、の、ため、

あの、ミサイルは、SOSのサインなんですから〜




キムジョンウン「本当に、沖縄の人間は、
甘いなぁ〜


世界は、ロシアとウクライナの戦争が、
まさに、行なわれているんだぞ!


そんな甘い事言ってると、、、、
    



明智剣一「ロシアとウクライナに、ついては、
まだ、まだ、勉強不足でして、、、   

解決の糸口は、正直、わかりません。



ただ、いえる事は、ウクライナのゼレンスキー大統領も、ロシアのプーチン大統領も、
表向きは、悪魔の顔を持ちながら、
早く、こんな戦争を終わらせたいと、
願ってるのではないか??


死にゆく、民衆の姿を、死にゆく、
幼い、尊い、子供、赤ん坊の、姿を
みて、心、痛めてるのは、どちらも、
思ってるに、違いない、、、


私1人ですかね?


こんな、馬鹿みたいな事、
ほざいてるのは???



キムジョンウン「ハッハッハッハ

ユニークな奴だなぁ~




この時、始めて、
キムジョンウンは、心の底から、
笑ったので、あった。




続く。