とある職場にて、、、



ナイト「今日も、毎日、毎日、会社の為に、
何が、楽しくて、こんな作業を〜

一応、、、

独身の俺にとっては、
生活をするため、
生きていくため〜
仕方のない事だ〜



仕事終わりは、特に、趣味なんて、ない

いわゆる学生だったら、
男の楽しみといったら〜
極めて「ゲーム」「カラオケ」などが、主、



だろう〜



だが、しかし、
大人の男の遊び、
3大遊びといえば、、、

酒、女、ギャンブル



といわれている。


どれも、刺激だ!


しかも、どれも、上手く、
上手に、向き合えば〜

適度に、楽しめば、
それなりの快楽を得られるだろう


適度に、楽しめば、、、
の話だ!!





実は、いうと、俺は、その内の3つの
不幸中の幸い〜
見事、どれにも、当てはまらない




ただ、

いわゆる平凡かつ、
単純で、本当に、つまらない人生だ〜


仕事帰りの、缶ビールならぬ、
コカ・コーラ缶、1杯を楽しみ飲む



そう、そう、そう、
唯一の趣味は、カラオケだ!


若い頃は、よく、夢を見たもんだ!

歌手になりたかった!



しかし、実は、カラオケ採点では、
決まって、77点



当然、夢敗れる



そんな時、とある、カラオケハウスで、
偶然バッタリ、ぶっつかった!!

1人の女性が、


まさかの、運命的な、出逢いの、
始まりだった!!





ナイト「この度は、本当にすみません!



晴美「いえ、こちらこそ、
本当に、申し訳ありません!!



その女性は、年上で、 
健気で、優しく、美人で、謙虚で、
いう事なしだが、、、


奥手で、不器用な、

そんな女性で、あった!!




ナイト「これも、何かの縁ですので、
よろしければ、
ご一緒に、カラオケでも、
いかがですか?


晴美「いえ、実は、私は、子供が、
4人おりまして、
バツイチで、何の取り柄もない、 女ですよ~



ナイト「いえ、いえ、実は、一目、あった
その瞬間から、僕の心を打ち抜きました〜



しかし、晴美は、その思わぬ衝撃な告白に、
嬉しいながらも、
戸惑い、隠せなかったからだ!


なぜなら、晴美は、ナイトのいわゆる男心の
心理を読みとって、いたからだ!

確かに、嫌いではないが、
きっと、私は、そのカラオケハウスで、
あわよくば、抱きしめられ、
唇を奪われたかもしれない、


そんな気がした、、、



結局、晴美は、ハッキリと、 
男の誘いを、お断りした



最初の、いわゆる出逢いこそ、
ある意味で、危険な恋は、ない。


なぜなら〜


燃え上るような、
激しく、時に、
大胆な、

狂ったような、

誰にも、とめられない、

そんな、愛の深みに、
ハマる事、間違いないからだ!



「恋」や、「愛」、
それは、いわゆる、
理屈は、ギャンブルと、
同じ、


極めて、
危険な、男女の遊びでもあるし、
かけひきでもある!



晴美は、そんな、ギャンブル的な、「愛」を
果たして、受け留められるだろうか?


ある意味、暗いドン底に、
墜ちていく気がした、



男は、焦る、

女は、確かめる、



男なんて、本能は、明確で、単純〜

やる事は、ただ、一つ、

女の体だ!!


女は、とっかえ、ひっかえ、
一度で、捨てられる



使い捨てカイロのようなもの



逆に、女に、とっての、男とは、

「永遠」



今後の、男女の異なる思いは、
果たして、、、どうなるので、
あろうか?






幾度の苦難が、待ち受けるであろう〜
  

互いに、好きで、あるが、故の、
極めて、高い、障害、、、


しかし、これが、生涯とも、なりうる。




1年後、、、



ナイト「晴美さん!!


晴美「ナイトさん!!



ひかれいく、
相思相愛の、、、



2人は、互いに、

そばに、いるだけで、幸せだった。