貧乏男『今日の飯は、雑誌に映ってるおかずを
見ながら、3日前に炊いたごはんを食べる事に
なってるなぁ〜、悲しい限りだ😭
すると、何処からともなく、
3種類の神々らしき存在が現れた!!!
魔人『われは、魔人なり、
わたくしが、おまえに、いくらでも、
お金が出せるゴールドカードを差し上げよう!
死神『ヒッヒヒッヒ、私は、死神じゃ、
わたしが、おまえに、いくらでも、
人が殺せるデスノートを差し上げよう!
宇宙人『ピコピコピコピコ、我々は、
宇宙人だっ!私が、おまえに、いくらでも
やり直しが出来るタイムマシンを差し上げよう!
、、、、
ここで、あなたなら、1つだけ、もらえるとしたら
どれが、欲しいですか?なんてね!
それでは、、、、本編に戻ります〜
貧乏男『俺は、生粋の生まれてこの方、
貧乏の中の貧乏男、ビビビの貧乏男と言われてるんだ!そんな俺様に、必要であるのは、たった1つで
いい〜
それは、魔人のゴールドカードにするよ!
魔人『それなら、お主に、差し上げよう〜
これで、お主は、世界一の、いや、宇宙一の
金持ちになったよ!
貧乏男『やったぁ〜、これで、これからは、
俺様は、ビビビの貧乏男あらため、
カカカの金持ち男に変身だ!
ワッッハッハッハ!!!
数年後、、、
魔人の前に、
ビビビの貧乏男あらため、
カカカの金持ち男が現れた!?
魔人『どうだ!満足したか?
すると、何故か?金持ち男のはずが、
元のビビビの貧乏男に戻っていた。
貧乏男『どうもこうもないよ!
確かに、魔人のように、このゴールドカードは、
いくらでもお金を出す事は、出来るが、、、
欠点がある!
魔人『欠点とは?
貧乏男『世界中の人間共が、よってかかって、
私のところへ、金を貰いに来たんだ!
と、そこまでは、よかったが、
なんやかんやで、私のゴールドカードを
奪い合うための戦争が、勃発して、
大変な事になって、
結局、元のビビビの貧乏男の方がマシになったって
わけさっ!気が楽になったというか、、、
魔人『それは、残念だなっ!
貧乏男『納得いかねぇー
それなら、恨みつらみを晴らすため、
死神のデスノートを貰っていくよ!
死神『確かに、デスノートは、あんたの物だ!
これで、あんたは、宇宙一の権力者になったな!
数年後、、、
死神『どうだ?居心地は?
貧乏男『クソ食らえだ!!!
最初は、恨みつらみのある奴だけ、
このデスノートで、確かに殺すが出来た!
しかし、気がつくと意味もなく、
人間が邪魔に感じ、1人残らず、
殺してしまったんだ!
これでは、いくら、世界一の、宇宙一の金があって、
宇宙一の権力者であっても、生きていく事が
出来ないよ〜
なぜなら、食料を生産する事が、私には、私1人では、
不可能だから、、、
死神『それは、残念だなっ!
貧乏男『納得いかねー!
宇宙人のタイムマシンを貰って、
もう一度、過去に戻って、やり直すよ、
宇宙人『それなら、確かに、差し上げるよ
このタイムマシンを!
これで、お前は、全宇宙空間にて、
最強の人類となった!
数年後、、、
というか、数秒後、、、
宇宙人『どうだ!もう何の問題はないだろ?
貧乏男『確かに、タイムマシンで、過去に戻ってやり直しは、出来たけど、所詮は、俺様のやり方は、
繰り返すだけで、何の意味もなかった、
同様に、未来にタイムスリップした所で、人類は、
滅亡してるから、どうしようもないし、
最悪だよ!
魔人
死神
宇宙人
『これは、これは、呆れた、、、
最強にして、最悪の、まさに、
何とも哀れな結果だなっ!
こうして、
人類最後の貧乏男は、死に絶え、
人類は、滅亡するのであった。
end
おやおや、続きがありますよ〜
お釈迦様『貧乏男よ!そんなお主に、
特別に、3種の魔法の神器ならぬ、
4種の魔法の神器を与えよう!
貧乏男『その4種の神器とは?
お釈迦様『すなわち、神になる事が出来る権利を
釈迦より、さずけよう!
貧乏男『ありがたやーありがたやー
これで、俺様は、最強の人類、または、
神様になるってわけよ!
数年後、、
、、、
というか、
永遠に、永久的に、、
貧乏男は、
神様は、神様でも、、
貧乏神として、
まつりたたれる事なったわけです。
貧乏男ならぬ、
貧乏神『納得いかねーが、
これは、仕方ない事だなぁ〜
まぁ〜、これが、俺様には、しょうに、
あってるかもな!
こうして、いわゆる貧乏神という神が
誕生したとか、しなかったとか?
終
