店員『お会計、1001円です〜
お客『それじゃあ〜、千円札と、、、
後、、一円、、、
あれ??
こんな時に、限って、一円玉が無い!
店員『どうなされましたか?
お客『どうやら、後、一円足りないようです〜
店員『それでは、恐れ入りますが、
何か1つ商品をキャンセル致しますか?
お客『いやいや、キャンセルする商品は、
無いよ!どれも必要なんで!
店員『それでは、恐れ入りますが、
当店のポイントカードなどお持ちでしたら、
ポイントから一ポイント(一円分)お引きして
も構わないですよ〜
お客『それがね〜
ポイントカードも無いんだよね〜
店員『さようで、ございますか〜
それでしたら、当店、ATMもございますので、
そちらの方で、お金をおろして、頂いては?
お客『それがね〜おろすお金が一円も無いんだよ〜
店員『それでしたら〜
一度、こちらの商品をお預かりして、
自宅へ、ご家族様からでも、一円を取りに
行かれてはいかがですか?
お客『それがね〜、わたくし、独り身でね〜
家族も無いんだよ〜
店員『それですと、何か、やはり、
商品を1つ、キャンセルしか、方法は無いですね!
お客『いや、他に方法はあるよ!
店員『えっ?それは?
お客『店員さんが、一円、今回だけ、おまけして
くれたら、解決だよ!
店員『困ります〜、一円とはいえ、
意味もなく、おまけする事は出来ません〜
お客『いいじゃない〜、固い事いわないでさぁ〜
一円くらい〜
店員『駄目です!
お客『ケチ!!!
それじゃあ、お店から、一円おまけするんでなくて、
あんたから、個人的に、一円を出してもらう、
いや、貸してくれないかな?
一円くらいは、財布に入ってるでしょ?
店員『駄目です!
お客『そうか〜困ったなぁ〜
店員『お言葉ですが、、、
困ったのは、私の方ですよ!
お客『そうだ、この辺に、一円玉落ちてないかな?
、、、、
あった!!
一円が、運よく、落ちてる!
これで、この一円で、払います!
店員『駄目です!
この一円は、明らかにあなた様の一円では、
ありませんので、、、、
お客『セコイよ〜
じゃ〜、どうしろっていうんだよ!
店員『お言葉ですが、
お客様は、確か、うまい棒の、 明太子味に、
チーズ味、カレー味、サラダ味、納豆味、
買われてますよね〜
どれか、1つキャンセルすれば、
12円分は、ウクので、会計もうまくいきますけど、、
お客『嫌だ!!キャンセルは嫌だ!
店員『お客様、どれか1つでいいんですよ!
お客『うまい棒は、全部食べたいんだよ!
店員『分かります、そのお気持ちは、察しますが、
どれか、1つでいいんですよ〜
お客『嫌だ、キャンセルは嫌だ!
店員『分かりました〜
それじゃあ〜、
うまい棒に順位をつけましょう〜
一位は何ですか?
お客『I位は、断然、明太子味だよ!
2位は、チーズ味で、3位は、カレー味、
4位は、サラダ味、5位は、納豆味。
店員『それじゃあ〜
最下位の納豆味をキャンセルしましょう〜
お客『嫌だ!キャンセルは嫌だ!
店員『何でですか???
お客『だって、納豆味が、買ってあげないと、
可哀想じゃないか!
納豆味だけ、仲間ハズレにするのは?
店員の心の声『知らんし!
いい加減にしろよ!!
店員『困りましたね〜
お客『よし、こうなったら、
しょうがない!
この一万円で払います!
店員『I万円あったんかい!!
早よ出せや!!!
完
