ある日の事、、、
いつものように昼寝ならぬ、朝寝してたら、
不思議な事に、、、
過去に未来にタイムスリップするのであった〜
私『ここは!?
父『どうした?ちゃんとお風呂入れたかな?
私『お父さん?若い!?
祖母『どうしたのね?
父『珍しく喋ったよ〜
私『そうかぁ!?私は、過去にタイムスリップ
したんだ!?なぜなら、祖母は、現在では、
すでに、亡くなっているから〜
とっさに、私は、祖母に話した〜
私『婆ぁちゃんは、93歳で亡くなるよ!
父『ハッハッハッハッ
何言ってんだこの子は!?
私の突拍子もない発言に、面白がる父に対して
祖母は、真剣に、ジッと私を見つめて、、、
祖母『この子は、妙な力を持ってるかもしれない。
私『そう、実は、祖母は、沖縄では、名の知れたユタであった。
ユタとは、いわゆる霊媒師みたいなものだ。
祖母『どこまで、この子は知ってるのか!?
なぜか、不気味な表情を浮かべる祖母。
なにか、気まずい感じでいた。
その時、僕の脳裏に不思議に、祖母の若かりし頃の
犯した過ち、、、出来事が、鮮明によぎった〜
それは、、、、
祖母が、血のついた包丁を持って、
呼吸は乱れ、脂汗をかいている。
そう、、、祖母は、若かりし頃、人殺しを
していたのだ!?
私『そうか、それで、よく、私に、
あんな言葉を語りかける場面があったのだ。
そんな祖母に私は思わず、生前、祖母がよく私に言い聞かせていたあの言葉を逆にいい放った。
私『罪を憎んで、人を憎まず
人殺しもしなさい、そしたら、社会の厳しさが
よく分かるよ!
祖母『はっ!?
やはり、この子は、なぜだか、知ってるようだ。
すると、祖母は、即座に、幼い私の首を
絞めようとした。
父『何するんだ、母ちゃん!?
祖母『この子は、災いをもたらす子。
この世に生を受けてはならない。
私は、祖母に首を絞められ
た途端、、、
今度は、あの世へ、
私『ここは!?
そこには、亡くなった親族が、
皆、続々と立ち並んでいた。
親族『ようこそ、あの世へ、
私『もしかして、私は、死んでしまったのか?
親族『いやいや、あんたは、まだ、死んじゃいないさっ! どうやら、生きたまま、あの世へ、来たみたいだ。
私『そうか、いわゆるココは、親族があの世へ
逝った時代、時間にタイムスリップしているんだな。
しかも、あの世にまで、瞬間移動して、、、
おじさん『元気にしてるようだな!
私『ハッ!?
実は、このおじさんは、生前、引きこもりで、
今後、どうなるか心配されていたが、
あの世で無事、安静にしていたのだった!
おじさん『どうやら、おまえは、神秘な力を
持っているようだなっ!
私『少ないけど、このお金使ってよ!
おじさん『ありがとう〜、確かに、
あの世で、使うよ!
でも、あの世では、皆、平等に扱われるので、
お金には、困ってないけどな!
私『自分は、今、多額の借金を背負ってるから
苦しいよ〜
おじさん『だからといって、決して、現実逃避しないで、、、自殺もしたら駄目だぞ!
そういわれた後、私は、さらに、その先の未来へと
タイムスリップするのであった!
着いた先は、まるで、現実とは、かけ離れた
景色、世界が広がっていた!
漫画ドラえもんで見た、、、
そこまでは、ちょっと言い過ぎかな?
ともかく、まさに、未来的風景であった!
私『心踊るなぁ〜
祖父になった私の息子
『どうした?ちゃんと、お風呂に入れたかな?
私『これは、一体!?
私は、なぜか、幼い姿になっていた。
そう、実は、私は、息子の孫として、子孫として、
生まれ変わって来たのであった!?
未来の友達『野球やろうぜ!
私『分かった!!
未来の野球とは言うと、
ボールは、今でいう、通常のボールとは、
違って、科学的に作られた電池式のパックで、
宙に浮く不思議なボールであった!?
未来の友達『投げるぞっ!
私は、未来式のバットで、その未来式のボールを
打った!
『カキーーーーーーーーーン!』
私は、思わず、胸躍り、高鳴った!
『こんな楽しい、面白い野球は、最高だなぁ‼️』
私『この時代は最高です!!
でも、私は、きっと、もう、そろそろ、
現在の時代に帰る事になるだろう〜
ありがとう!!
楽しい有意義な時間と体験を!
そして、、、、
気付くと、私は、確か、昼寝ならぬ、朝寝してたはずか、昼過ぎに目を覚ました〜
私は、単に、夢を見ていたのか?
はたまた、本当に、タイムスリップしたのか?
もしくは、タイムスリップした夢を見たのか?
定かではないが、
不思議な体験をした事で、
生きる事、
生きてる事、
生かされてる事、
そんな大切な事を
しみじみと実感するのであった!
きっと、、、
生まれ変わる、、、
タイムスリップする
そんな時が、
そんな不思議が、
起こる事を
夢見てる
今日、この頃であった!
完
すみませんm(_ _)m
まとまりのない、
物語になってますが、、、
実際に、私が、
現実に見た夢を
ドラマ式で描いた物ですので、
あしからず。
