セブン『出たな最強の敵!キングジョー!



キングジョー『今回こそは、絶対に負けるわけには、

いかないからなぁ〜、セブンよ!



セブン『とはいってもなぁ〜、この私の必殺技の

アイスラッガーでは、おまえも終わりだ!



キングジョー『それだけは、、、やめてくれ!




キングジョーにアイスラッガーを放つセブン






しかし、、、


そのアイスラッガーを跳ね返すキングジョー






しかし、、、



その跳ね返ったアイスラッガーを跳ね返すセブン






しかし、、、



また、また、そのアイスラッガーを跳ね返すキングジョー!






セブン『ちょっと、タイム!!

まてよ、またんかいキングジョーよ!






キングジョー『どうした!?ウルトラセブンよ!





セブン『どうしたもこうしたもあらへんがなぁ〜





キングジョー『何が??





セブン『アイスラッガーを跳ね返すのやめてくれる?

ちゃんと、アイスラッガーに斬られてくれんと、

困るんやけど、、、





キングジョー『嫌ですよ!




セブン『嫌でも、そうしてくれないと、

この番組終わらへんからね〜




キングジョー『僕、言いましたよね〜

それだけは、やめてくれ〜って!





セブン『確かに、やめてくれ言うたけども、

一応、わしが、アイスラッガーを放ったら、

斬られてくれんことには、TVの前のちびっ子達が、

納得せぇ〜へんからね〜




キングジョー『僕かて、納得出来ないですよ!

絶対、負けられないと言いましたよね〜




セブン『確かに、それも言うたな〜

そりゃ〜、納得でけへんのは、分かるけどな!





キングジョー『それじゃ〜、セブンさんが、

代わりにアイスラッガーで斬られてくれませんか?





セブン『いやいや、わしが、斬られてどないすんねん! この番組最終回になってしまうやないか!





キングジョー『それは、それで、ありかなぁ〜と

思いますけどね〜





セブン『こっちかて、一応な、正義のヒーローやから

負けるわけには、いかんし、確かに、初代のウルトラマンは、ゼットンに負けたけどもやなぁ〜





キングジョー『じゃぁ〜お願いします〜





セブン『お願いしますやあらへんよ!

何か斬られたくない理由あんのか?理由は?




キングジョー『実は、明日の早朝に、どうしても

約束されてる事ありまして、、、





セブン『何や?早朝に何があるんや!





キングジョー『目覚ましTVの出演オファーが

ありまして、、、





セブン『えっ!?何ぬかしとんねん、われ!





キングジョー『本当ですって!セブンさん!





セブン『おまえみたいな悪役が目覚ましTVに出れるわけないやろ!





キングジョー『本当ですって!今日のわんこで

出るんですよ〜




セブン『おまえ、わんこちゃうやないか!

しかも、そのコーナーは、生放送ちゃうやろ!

嘘つくなや!





キングジョー『いやいや、実は、生歌お願いされてまして、、、






セブン『悪役が何歌うねん!





キングジョー『一応、、、

       白日を、、、





セブン『それは、King Gnuやないか!




キングジョー『いやいやいや、実は、あれは、

King Gnuが、僕のをカバーしてて、

本家は、僕ですから〜





セブン『えっ!?そうなのか?





キングジョー『僕の場合には、白日じゃなくて、

悪役だから、黒日じゃないかって、よー

言われますけど、






セブン『ホッ〜





キングジョー『そこは、笑うところです、

セブンさん!





セブン『そんな事いうたら、わしも、セブンやなくて、ホンマはエイトやからな!

ウルトラマンエイトやからなっ!





キングジョー『もしや、セブンさん、、

エイトさんも、歌だしてはりますよね〜





セブン『一応、香水は、わしが、作った曲やからな!






キングジョー『奇遇ですね〜




セブン『ワシも、実は、明日の昼に、

坂上忍のバイキングに、コメンテーターとして、

仕事入ってるから〜





キングジョー『この後、茶〜でも一杯いかがですか?






セブン『近くの喫茶でも寄るか!









キングジョー『チョコレートパフェ、おごりますよって、、、、






セブン『おおきに、










キングジョー『でも、来週のウルトラセブンの収録は

どうなさいますか?






セブン『ウルトラセブンの代わりに、

ブラタモリ再放送流しておくから心配せんで、

ええからっ!