ホームズ3世こと、明智小五郎によって、
見事、最強怪人二十面相を捕らえたのであったが、
実は、物語は終わりでなかった!?
小林少年『大変です!明智先生〜
以前、明智先生が捕まえた、最強二十面相が、
何者かの手によって、獄中から、逃げ出されました〜
明智小五郎『、、、、、、、、』
郵便です〜
ジョーカー『これは、これは、初めまして、
名探偵明智小五郎君、この度は、わたくしの
可愛い愛弟子の最強二十面相を捕らえた事、
さすがは、名探偵だと感心したが、
あいにく、わたくしの手にかかれば、
いとも簡単に、獄中より、救い出す事が
出来ましたゆえ、祝杯をあげてるところです〜
かねてより、うわさでは、かの有名な、シャーロックホームズの3世である、ホームズ3世となって、
最強二十面相を捕らえたらしいが、
そのホームズ3世は、君の事だったんだろ?
名探偵明智小五郎君よ!
私の手にかかれば、君、明智小五郎君を
今から、暗殺しようとは、容易いものだ。
覚悟したまえ!
小林少年『明智先生〜、どうしましょうか?
噂では、このジョーカーという奴は、
世界最悪の暗殺者だと伺ってます〜
一度、ターゲットを絞ったら、
百発百中、いや、万発万中、
暗殺をすると、、、
かの有名な、アメリカ大統領の息の根を止めたとの
もっぱらの噂で〜
明智小五郎『恐るにいたらないよ、小林君、
僕は、どんな時でも、例え、どんな相手でも、
受けてたつ、つもりだよ〜
この後、かつてない、最強、最悪、最高の、
名探偵明智小五郎vs最悪最強のジョーカーとの
戦いの火蓋が始まるのであった!
バッキューン!!
何処からともなく、弾丸が、明智小五郎の足下に、
撃たれた!
明智小五郎『うわっ!!
声『ハッハハッハ、名探偵明智小五郎ともあろうが、
ちょろいもんだなぁ〜
今のは、お手並み拝見で、ワザと急所を外してやったのさっ!
小林少年『恐るべし!ジョーカー!
明智先生〜大丈夫ですか?
明智小五郎『確かに、暗殺力がとんでもなく
長けてるなっ!でも、一応、僕も最強の名探偵とうたわれてるのでね!簡単には、死なないよ!
声『それなら、今度は、確実に仕留めるとしよう〜
何か気づかないだろうか?
明智小五郎ともあろうが、のんきなものだなっ!
なんと、目の前にいた、小林少年は、
最強二十面相が変装していたのだ!
まさしく、明智小五郎の目の前に、
最強二十面相が!!
明智小五郎『なるほど〜、まさか、小林君〜
君は、最強二十面相だったとは、、、
驚きだなっ!
最強二十面相『それでは、ジョーカー様〜
今度こそ、明智小五郎をあの世に送ってしまいましょう〜
声『殺れ!!
明智小五郎『ハッハハッハハッハハッハ
声『何がおかしい!!
明智小五郎『実は、すでに、ジョーカーあなたが、
送った最強二十面相とやらは、捕らえてますよ〜
ここいる小林少年は、最強二十面相ではないのでね!
声『何だと?
実は、最強二十面相に変装していた、
ルパン一世〜
ルパン一世『明智君も人使いが荒いですよね〜
私なんかに、こんなお願いをして〜
声『フッフッフッ、なるほど、さすがは、
明智小五郎〜、すでに、最強二十面相を捕らえていたとは、、、、 だが、、、
バッキューン!
違う方向から、明智小五郎のまた、足下を弾丸が
かすめる〜
明智小五郎『うわっ!!
ルパン一世『どうなってんだ?
ジョーカーの手下でもいるのか?
バッキュ〜ン
今度は、また、更に違う所から、
弾丸が明智小五郎の腕をかすめた、
明智小五郎『うわっ!!
ルパン一世『おい、おい、明智君よ〜
なんだか、まずい事になってないか?
明智小五郎『どうやら〜、少なくとも、
敵は、一人ではないようだね〜
声『いっとくが、私以外の他2人は、手下ではない〜
正真正銘、3人とも同じ最強最悪のジョーカーなんだよ!ハッハハッハハッハ
なんと、ジョーカーは、1人ではなかった!
最大のピンチをむかえる明智小五郎〜
しかし、、、、、
バッキュ〜ン
また、別の方向から、弾丸が、何かをかすめた、
声『うわ!!
そう、実は、紛れもなく今度は、逆に、
ジョーカーに弾丸が当たったのだった!
ジョーカー『馬鹿な!
明智小五郎『実は、私、明智小五郎も三人いたのでね!
バッキュ〜ン
また、さらに、さらに、違う方向から、別のジョーカーへ弾丸が当たる!
ジョーカー『チクショ〜
こんなはずでは〜
明智小五郎『観念するんだなっ!
最後のジョーカーが明智の前に現る〜
ジョーカー『目の前で会えて光栄ですよ〜
明智小五郎君〜
でもね、私はジョーカーではなく、
正真正銘の最強二十面相なのでね!
明智小五郎『何?確かに、捕らえたはずが?
ルパン一世『悪いが私は、ルパンではない、
私こそ、正真正銘のジョーカーなのだよ
明智小五郎君〜
明智小五郎『はっ?まさか?
そう実は、ジョーカーは、ルパン一世に
変装していたのだ!
まさに、大どんでん返しである〜
ジョーカー『更にいって、おくが、
私の身体に装着されてあるのは、爆薬が仕込まれて
いて、いつでも、もし、例えば、私に、弾丸が
かすめるようであれば、確実に、君、明智小五郎君も
道連れにするつもりでいるので、あしからず!
再び、今度こそ、最大最悪のピンチを迎える
明智小五郎〜
果たして?
ジョーカー『さぁ〜、今度こそ、君明智小五郎の死は
確定したなっ!
私は、万発万中、暗殺を実行するのでね!
今度こそ、明智小五郎は、死んでしまうのか?
明智小五郎『ハッハハッハハッハ
ジョーカー『何がおかしい?
明智小五郎『実は、僕は、いや、僕なんて言い方は、
似合わないか?私はね明智小五郎ではないので!
ジョーカー『何者だっ!
明智小五郎『金田一耕助です!
なんと!明智小五郎に変装していたのは?
紛れもなく、名探偵金田一耕助であった!
金田一耕助『この役目は、辛いけど、
明智先生のために、一肌脱いだんでね!
ジョーカー『それじゃ〜
本物の明智小五郎は?
声『ハッハハッハハッハ
声『ハッハハッハハッハ
ジョーカー『何?まさか?
さきほどの、ジョーカー2人を撃った、
人物が、ジョーカーの前へ姿を現した!
その2人とは?
なんと、、、、
小林少年と、かの有名な、世界的名探偵
シャーロックホームズであった!
ジョーカー『まさか?あの伝説の名探偵シャーロックホームズが、名探偵金田一耕助と組んでいたとは?
まてよ、、、、
それにしても、明智小五郎は一体?
話をここで。整理しよう
ジョーカーと思われた人物は最強二十面相が変装。
明智小五郎と思われた人物は、金田一耕助が変装。
小林少年と思われた人物は、明智小五郎と組んでいた
ルパン一世と思いきや、大どんでん返しで、
さらに、変装に変装を重ねたジョーカーであった。
ここで、明智小五郎の援護をした、謎の2人は、
小林少年とシャーロックホームズであった。
そこで、皆さんお待ちかねの明智小五郎は?
というと?
実は、3人のジョーカーの内の1人、
ジョーカーと思われた人物が最強二十面であるはずが、実は、その最強二十面相に変装していた、
紛れもない明智小五郎であったのだ!
まさに、大どんでん返しのまた、大どんでん返し!
ジョーカ『なるほど、実は、すでに、明智小五郎は、
最初から〜私のすぐ近くにいたとは、、、、
降参だよ〜、私の負けだ!明智小五郎君!
明智小五郎『今回は、金田一耕助君に、
シャーロックホームズ先生の協力のもと、
やっとの事で、最強最悪のジョーカー〜あなたを
逮捕する事が出来そうです〜
ジョーカー逮捕される。
明智小五郎『金田一耕助君に、シャーロックホームズ先生、この度はありがとう〜、恩にきます。
金田一耕助『まさか、ジョーカーが3人もいたなんて、
とはいえ、僕ら名探偵3人の手にかかれば、
ジョーカー3人も敵わないはずだよ〜
ハッハハッハハッハ
完
シャーロックホームズ『気づいてたかい?
明智小五郎君〜、僕達は、大きな勘違いをしていた事を〜
明智小五郎『残念ながら、後で、僕も気付きましたが、ジョーカーは、3人ではなく、4人いたんですよね!
恐るべし、ジョーカー〜
そう、、、、、
実は、、、、
紛れもない、シャーロックホームズと同行していた
小林少年は、4人目のジョーカーが変装していたのだった。
シャーロックホームズをも、騙してしまう
ジョーカー〜、恐るべし!
この戦いは、まだ、終わらない〜
明智小五郎の独り言『ジョーカーよ!
今回は、僕の負けだが、次回は、
必ず捕らえてみせます〜
