
小林少年「明智先生!!
大変です!!
これで、また、10件目の殺人が、おきました。
明智小五郎「、、、、、」
かの有名な名探偵ともいうべき明智小五郎は、とある難解の殺人事件に、
頭をかかえていたのだった。
10件中、どの犯行も、同一人物には、間違いないであろうが、、、
一項に、犯人の手掛かりは、つかず、
時間だけが、過ぎていった。
さすがの、冷静沈着な明智小五郎ともあるべきが、焦りのいろが隠せないでいた。
殺人現場には、必ず、犯人によるものであろうメモ書きがあり、
そのメモ書きには、こう書き記るされていた、、、、
「最強二十面相」、、、と、
ここからは、ダイジェストで、話を、ザラっとすすめるが、
明智小五郎は、苦難の末、確たる証拠は、
ないが、長年の直感により、
とある刑事が、犯人とにらんだが、
いかんせん、100%の完璧なアリバイにより、
その人物を逮捕に至る事が出来ないでいた。
、、、、、
そこで、明智は、危険だが、
その刑事の所属する警察署に、
変装を企て、その犯人で、あろう
刑事のしっぽをおさえるために、
接近したのであった。
そして、、、
ついに、、、
その時が、来た、、、
刑事「君は、偽物だね?
変装してるようだね?
明智「どうやら、見破られていたようですね〜 警部殿〜
(明智は、変装をとき、正体を明かす)
警部「ずっと、わかっていたよ!
君が、偽物で、変装していた事を〜
明智「そういう警部殿も、もしや、変装なさってるのでは、ないですか?
警部「面白い事をいうねぇ〜
名探偵明智小五郎君〜
明智「私と知っていた事は、光栄ですね。
あなたも、間違ってたら、大変失礼だが、
かの、最強二十面相ではないか〜と、
思ってるんですが?
警部「面白い冗談をいいますねぇ〜
仮にそうだとしても、犯行の証拠はないはずだ!!!100%のアリバイがあるからね!
明智「確かに、100%のアリバイです。
さすが、最強二十面相だ!
ただ、あなたが、最強二十面相と知った以上は、もう、これからの犠牲者は、出さないし、出させませんので、、、
警部「ハッハッハ、面白い事をいうが、
何か勘違いしてないだろうか?
明智小五郎「何がおかしいんですか?
警部「確かに、100%のアリバイかもしれんが、そんなもの、どうだっていいんだよ!!
明智小五郎「ん?それじゃ〜 やはり、
おまえが、最強二十面相と認めるんだな?
警部「100%のアリバイも、君、明智小五郎に
疑われてしまった以上、それは、
もう、100%ではなくなる。
明智小五郎「それでは、素直に、犯行を認めて、務所に入るんだなっ!
(警部に変装していた最強二十面相)
最強二十面相「悪いが、そのセリフは、
笑えないなぁ〜
悪いが、何も、アリバイだけが、100%では
ないんでね!
明智小五郎「ん?
最強二十面相「殺しも100%なんでね!
後、次の犠牲者は、君、明智小五郎君、
君だよ!
明智小五郎「フッ、悪いけど、
だてに、私も、これでも、名探偵なんで、
100%殺されないし、100%逮捕するよ!
最強二十面相さん!!!
最強二十面相「ハッハッハ〜
何で私が、100%なのか教えてやろ〜
冥土の土産話にするがいい、
まず、君の部下の小林少年を
捕らえているから〜
小林少年「明智先生、すみません〜
僕の事は、いいので、最強二十面相を〜捕まえて下さい!
最強二十面相は、小林少年に銃口を向け、
足元を撃った!!
小林少年「うわっ〜
明智小五郎「僕とした事が、、、
最強二十面相「それから〜
何で、私が、最強なのかというと、
この警察署にいる全ての刑事が、
私の手下だからなんだよ!
なんと、明智小五郎が、潜入した、
警察署の全ての刑事は、最強二十面相の
手下が、変装していたのだ!!!
明智小五郎「まさか、、、、
そんな、、、
馬鹿な、、、
絶体絶命!!!!
明智小五郎の最後になるのか?
最強二十面相「それから〜
私は、明智小五郎、君が、ここに潜入するで
あろうと知って、全ての手下を刑事に、
変装させておいたんだよ!!
明智小五郎、人生最大のピンチをむかえた。
明智小五郎「降参だよ、、、
さすが、最強二十面相というだけある、、、
ただ、いって、おくが、私が、死んでも、
きっと、おまえ最強二十面相を捕まえる
者が現れるはずだ、、、、
最強二十面相「フッフッフッ、
明智小五郎ともあろうものが、
最後に、減らず口を叩くとは、、、
それじゃ〜、あの世へ旅立ちな明智!!!
殺れ!!!
、、、、
明智小五郎「ん???
最後二十面相「どうした???
なぜ?撃たん??
俺の指示を無視するのか?
最強二十面相の手下
「あなたの指示には従いません!
最強二十面相「何???
明智小五郎「これは?
謎の男「ここまでだ!!!
最強二十面相!!!
最強二十面相「誰だっ!おまえは!!
謎の男「実は、最強二十面相〜君が、変装させた君の手下は、すでに、私が、捕らえていたんだ、今いる刑事は、全て、正真正銘、
本物の刑事だよ!!
最強二十面相「何だと?
明智小五郎「あなたは?一体?
謎の男「明智小五郎君、すまんなぁ〜
実は、私は、最強二十面相を捕らえるため、
あえて、この事を君にうちあけずにいた。
最強二十面相「チクショーーーーー!!!
最強二十面相連行される。
明智小五郎「あなたは、一体、誰なんですか?感謝しても、しつくせないです!!
お礼を申し上げたいです!!!
謎の男「名乗る者でもないよ〜
では、また、機会が、あったら、今度、
会おう〜明智小五郎君!
謎の男、立ち去る。
ともあれ、無事、最強二十面相は捕まり、
明智小五郎も最後をむかえずにすんだのであった。
終
、、、、、
明智小五郎は、後で、知る事になったが、
実は、、、
謎の男の正体は、、、
というと、、、
ホームズ三世であった!!
あの、有名な世界的名探偵
シャーロック・ホームズの申し子の
ホームズ三世であった!!!