
小林麻耶「なんで、こうなっちゃんだろうね
小林麻耶「私より、先に逝くなんて、、、
小林麻耶「モヤっと、ジャパンだね、、、
小林麻耶「でも、きっと、麻央は、、、
小林麻耶「きっと、麻央のおかげで、、
小林麻耶「私は、麻央の分も、、、
小林麻耶「生きる力を、生きていく意味を
小林麻耶「もてたのかもしれない、、、
小林麻耶「有難うね。 麻央、、、
小林麻耶「麻央?聞こえてるの?
小林麻耶「返事してよ!お願いだから!
小林麻耶「ごめんね。無理なお願いしちゃった、、、
、、、、、
スタッフ「麻耶さん!本番ですよ!
小林麻耶「えっ? 私ですか?
スタッフ「何言ってるの!あなたは、アナウンサーでしょ〜
小林麻耶「えっ?でも、私に、ニュースを読む仕事なんてないけど?
スタッフ「いいから、この原稿読んで下さいよ〜
小林麻耶「わかりました、、、
スタッフ「本番5秒前〜
小林麻耶「本当に?
スタッフ、キューの合図する
小林麻耶「速報です。
姉さん、本当にごめんね。
私は、今、遠い、遠い所から、
あなたに、メッセージを贈ってます?
「最後の最後まで、私は、私なりに、
力を振り絞り生きて見ました。
最後の最後に、オレンジは、絞りきれなかったけど、、、
私の、私からの、最後のメッセージが、
届いてますか?」
小林麻耶「麻央なの?麻央!麻央!
どこにいるの?
「私の最後のメッセージは、姉さんにも、
海老蔵さんにも、子供達へも、
ファンの皆さんにも、ちゃんと、
贈ったよ!
小林麻耶「麻央〜〜
「あいしてる」と、、、
小林麻耶「会いたいよ〜麻央〜
スタッフ「しょうがないわね〜
泣き虫さんの姉さん!
小林麻耶「えっ?あなたは?
スタッフは、もしやの、小林麻央さんだった
小林麻耶「麻央! 会いたかったよ!!!
小林麻央「わずか、3分間だけ、
特別にね。天国の神様が、生き返えして
もらったの!
小林麻耶「麻央〜、麻央〜
泣き崩れる麻耶
小林麻央「私、ウルトラマンみたいだね。
小林麻耶「麻央〜 本当にごめんね〜
辛かったでしょ〜 苦しかったでしょ〜
生きたかったでしょ〜
小林麻央「本当の最後に、一言、
「あいしてる」の続きの言葉を
贈るね!
小林麻耶「麻央〜 いかないで〜
小林麻央「ありがとう」
そして、、、
小林麻央さん、再び、天国へ、
市川海老蔵「麻央、こちらこそ、
有難う!!!」