
天使「本当にあなた、それでいいんですか?
悪魔「いいんだよ〜 バレなければ、
俺は、何だってするさぁ〜
天使「あなたは、きっと、このまま、悪い事をし続けると、いろんな意味で、地獄に落ちますよ! いいんですか?
悪魔「大丈夫〜 バレなければ、構わないよ〜 バレないよう、うまくやるよ〜
天使「残念ながら、あなたの今までしてきた
行動は、皆、バレてますよ!
悪魔「えっ? バレてる?
何だって? 嘘だろ?
天使「天使が、嘘つくと思ってるのかい?
悪魔は、嘘をつくと思うけど、、、
悪魔「チキショー 、クソ〜
俺は、これから、どうしたら、いいんだよ〜
天使「おや? 開き直らないのかい?
別に、バレないように、するのではなくて、
バレても、いいのが、悪魔なんじゃないか?
、、、、、
悪魔の心の中で、
天使と悪魔が、あらわれる。
天使「おい! 悪魔よ!
まだ、今のおまえなら、大丈夫だ!
今、厚生すれば、天使よりの悪魔に
なれるぜ!
悪魔「馬鹿言うなよ?悪魔よ?
悪魔は悪魔らしく、悪魔よりの悪魔になりなっ! このまま、悪を突き進め!!!
悪魔「うぉーーーー ヒーウイーゴーー!!」
、、、、
そして、、、
天使よりの悪魔と、
悪魔よりの悪魔が、誕生した?
いやいや、どちらか、決めなさい?
どっちなんだ?
「フッフッフッ
悪魔よりの悪魔だよ!!
俺様は!」
天使よりの天使
「そうですか、あい、わかった!
そういう事なら、裁きは簡単!
悪魔よりの悪魔「どうする?天使よりの
天使さん?
天使よりの天使「あなたを殺します!」
悪魔よりの悪魔「えっ? そんな?馬鹿な?
天使よりの天使は、殺しも認められるのかよ〜 うわ〜〜〜
天使よりの天使「この正義の固まりとも
言うべき100%の正義そのものの私は、
殺しも、正しいし、正義です!
ハッハハッハハッハ」
天使「みたかい?悪魔よ?
あれこそ、天使よりの天使であるはずが、
最悪な天使を見たかい?
きっと、天使よりの天使は、
地獄に落ちるよ〜
ハッハハッハハッハ」
悪魔「、、、、
天使よ、、、
おまえも、ある意味、
悪魔なんじゃないか?
天使「私が、悪魔だって?
笑わせるんじゃないよ?
私は、生きてきて、
悪さなどした事などないからね!
真面目だから〜
悪魔「、、、、、
天使「ハッハハッハハッハ
悪魔は、必ず地獄に落ちる運命さ〜
ざまーみろ〜
ハッハハッハハッハ」
悪魔「なんだか、よく、わからねぇーな?
あの天使、確かに、悪い事は、してねぇ〜
見たいだけど、あの、不敵な笑い方は、
悪魔そのものだな、、、、
そう、、、
実は、悪魔と正義は、表裏一体で、
正義と思っていても、
それは、悪である場合もある。
それでは、一体、
真の正義とは、、、
ただ、、、
悪が、正義になる事も、、、
いや、、
この表現は、適切ではないけど、、
つまりは、
人間は、悪と正義の考えをもつ生き物で、
人間は、悪い事を考えるし、
場合によっては、悪い事を行動にうつす
事もある。
決して悪い事は、してもいいとはいわない。
そんな事、いいだしたら、
特に、
今の、
日本において、
平和な、
治安は、
保たれないから。
ただ、
人間は、悪でもあり正義でもあり、
悪をわかった上で、
悪を立ち直らせるのも、
正義ではなく、
「人間」では、ないだろうか?
悪をしてる時の、
本当の悪は、
止められない、
場合によっては、
取り返しのつかない、運命になりかねない。
悪は、そういう宿命をもっており、
真に、人間として、
人間の愛として、
人間の心として、
人間の厳しさ、
人間の優しさで、
悪魔でも、
天使でもない、
人間になるのではないだろうか?
人間とは、
実に、
不思議な生き物だ。