青年A「世の中間違ってる、
社会は、間違ってる!!
俺は、こんな、うす汚れた世の中を、
うす汚れた連中を、こらしめる。精算する!」



喪黒福造「どうやら、おこまりのようですねぇ〜 」



青年A「あんた誰だよ!



喪黒福造「私の事なんて、どうでも、いいです〜 そんな事よりも、、、

あなた、、、

心のスキマ、、、

心の闇が、だいぶ、深いですね〜




青年A「どういう意味だ!




喪黒福造「人間は、誰しも、時に、過ちをおかす、生き物でありながら、それを、
反省し、また、生きていくものです〜




青年A「何が、いいてんだよ!おまえは!



喪黒福造「残念ながら、、、
世の中には、幸せな人生もあれば、
不幸な人生もあり、人間とは、、、
ある種、悲しい生き物でありまして、




青年A「おい!おまえ!
どっかの悪徳宗教のものなのか!



喪黒福造「だまらっしゃい!!!



青年A「なんだよ、急に、、、




喪黒福造「あなたのこの先の未来が、
私にはみえてます〜




青年A「おまえ〜 ひょっとして、
インチキ占い師なのか?




喪黒福造「あなた、とんでもない過ちを犯します。 今、 ある方の命を奪おうと、
お考えですね?




青年A「はっ! おまえ、なぜ?
それを?



喪黒福造「あなた、いって、おきますが、
人様の命を、自分の勝手な思いで、奪うのは、大きな間違いです!



青年A「どうでもいいんだよ!
俺はもう、人間なんかじぇねぇ〜
悪魔だから!




喪黒福造「悪魔? ふざけるのもやめなさい!!



青年A「おまえの息の根もとめてやる!



喪黒福造「勘違いしてますよ〜
あなた!!!


青年A「黙れ!!!



あなたは、悪魔ではなく、おろかな人間で、
あなたが、人様を殺めた時に、本物の悪魔が、あなたを生涯苦しめる、
あなたが、悪魔に、苦しめられるのです!



青年A「そんな非現実的な事をいわれても、
ごまかされないよ!




喪黒福造「わかりました〜
それでは、現実的な事を申し上げましょう〜


あなた、
テレビで、ニュースは、ご覧になられますか?



青年A「くだらねぇ〜事を抜かすな!



喪黒福造「テレビでは、皮肉な事に、
さも、当たり前のように、残忍な、
殺人事件を報道されてませんか?



青年A「それが、どうした?




喪黒福造「あなたは、何か気づきませんか?
殺人犯は、さも、当たり前のように、
100%、逮捕されます!



青年A「逮捕したけりゃ、
逮捕しろよ〜




喪黒福造「あなた、ただでさえ、
今、この瞬間も、不満だらけで、
普通に生活できないでいますよね?




青年A「うるせぇ〜よ!




喪黒福造「そんなあなたが、果たして、
刑務所、いや、牢獄で、普通に、生活が、
出来ると思いですか?



青年A「すぐにでも、刑務所から、でてやるよ! また、脱獄してやるよ!




喪黒福造「甘い!!甘い!!甘い!!



青年A「なんなんだよ!




喪黒福造「完全犯罪と、思われた事が、
逮捕されたのに、
まず、警察だらけの檻の中から、
あなたが、逃げられるとお考えですか?



青年A「どうでもいいんだよ!!



喪黒福造「檻に入った、あなたの選択肢は、
最悪は、死刑。
よくても、無期懲役。
それでも、いいんですか?



青年A「無期懲役なら、いいんじゃないの?




喪黒福造「あなたは、完全に甘いです!
死刑による苦しみを逃れたとしても、
もし、一生、刑務所の中で、生きる事になったら、それこそ、最悪な苦しみなんですよ!



青年A「知らねぇ〜よ、そんな事、、、




喪黒福造「実際、獄中で、長い間、
生き続けてる人は、苦しみに苦しみ、苦しんで、いっその事、この命を奪ってくれて、
叫び続け、もがき、あがき、、、、




青年A「うるせぇ〜黙れ!!!
黙れ!!!黙れ!!!





喪黒福造「ダァ〜!!!!!!!!!!


人の命を奪っても、なんとも感じないあなたは、
地獄に、堕ちなさい!!!





青年A「うわぁ〜 うわぁ〜
やめてくれぇ〜




、、、、










裁判官「被告人は、死刑!!



青年A「やれるもんなら、やってみろ!



裁判官「いって、おきますが、
私は、ただの、裁判官ではありません、
笑わない喪黒福造で、ございます!


実は、あなたに、最大の地獄の苦しみを味わせます!




青年A「やれるもんなら、やってみろ!



喪黒福造「勘違いしないでください!
やるのは、あなたではなく、
あなたが、小学生の頃に、唯一、
一人、あなたの事を思い考えてくれた、


友達の、ケンイチ君です!




青年A「えっ?




喪黒福造「しかも、今現在のケンイチ君ではなく、当時の小学生時代のケンイチ君をやります!



青年A「えっ? いつのまに、俺は、
小学生に?



ケンイチ「また、一緒に、遊ぼうなぁ〜



青年A「ケンイチ?



ケンイチ「今日は、おまえに、おぐるよ!





青年A「そういえば、楽しかったなぁ〜
あの頃は〜
ガキの頃は、よく、クラスメイトにも、
いじめられ、独り寂しくすごしてたが、

深く、何も考えずに、過ごして、きたのに、



そんな俺と、一緒に、ケンイチは、、、




なのに、、、





何で?




こんな事になっちまんたんか、、、





喪黒福造「それでは、宣言どおり、
ケンイチ君を、、、




青年A「やめろ〜 〜 〜
やめてくれ〜











喪黒福造「オ〜ホッホッホッ、
実は、青年Aさんは、まだ、
ある意味、ラッキーな方でした、
実は、、、


私事で、申し訳ありませんが、、、




人間、どうしようもなく、
殺意をもつ事が、人生で、
ひょっとしたら、一度は、あるのかもしれません。



あくまで、今回の青年Aさんの場合に限りましては、 人様の命を奪わないで、
すんだという事として、お話してます。




これは、決して、



加害者をかばうためではなく、
擁護するためのものでは、ありません。





私自身、誰かに、命を奪われたくもないし、
もしも、私の家族や、身内の命を奪われた
ら、こんなに、タンタンと、

このようなブログを書き綴ってる場合ではないはずです!



逆の発想としては、

私自身も、誰かの命を奪う事がなくて、
本当に幸いであると思います。


誤解のないように、お願いします。



何度もいいますが、加害者を擁護するための話ではありません。




私が、いわんとする事は、



絶対に、人様の命を奪う事は、あっては、ならないし、また、

そうならいための、
人間関係だったり、


被害者の皆さんのためにも、



私も含め、私達は、



人殺しのない、


そういう世の中や、
社会を、
考え、




生きる、




生きていくべきだと思うのです。