
現在の私「いつからだろうか?
死にたい、死のうと考えたのは、、、
今日もまた、大変に嫌な出来事があって、
死にたいなんて、また、悪い癖がでている。
未来の私「おい!おまえ!あかんぞ!
自殺しようなんて考えは!
現在の私「え?あなたは一体?
未来の私「1年後のおまえや!
現在の私「嘘だろ? 、、、
でも、確かに俺と見た目から全てそっくり
そのままだ! でも、なぜ?関西弁?
未来の私「関西弁とか、そんなんは、
どうでもええ〜ねん〜
ただなっ!言える事は、おまえは、
死ぬ度胸はない! ハッキリいって!
現在の私「どういう事?
未来の私「1年の間に、おまえは、自殺未遂を
する事になるが、あれこれ苦しむだけ
苦しんで、結果、死に至らない。
現在の私「えっ?
未来の私「あのなぁ〜
こんな事いうと、世の中の人達に、いろいろ
いわれるかもしれないが、
死ぬのは、簡単じゃないぞっ!
現在の私「死ぬのは、難しい事くらいわかるよ〜
未来の私「いや、わかってない!
正確には、人によっては、ある意味、
簡単な場合もあるかもしれないが、
ただ、言える事は、、、
現在の私「何?
未来の私「よっぽど、精神的に、追い詰められ、心底、強い悩みと強い悲しみなどの
強い思いが、なければ、そこまでの、
自殺に至る事はないし、度胸もないという事だ!
現在の私「いってる事がイマイチわからない
未来の私「とにかく、もしも、
自殺をはかったとして、死ねなかったら、
なかったで、相当な苦しみや、損傷を
味わう事になる。 死ぬ場合も同じ事だけどなっ!
現在の私「そうなんだ〜
わかった! なんとか生きてみるよ〜
(1年後)
現在の私「確かに、この1年の間、
生きていて、嫌な事もあったけれど、
なんだかんだで、生きてて、楽しいとも
謙虚に思えた、 けれど、、
未来の私「おい! おまえ!悩んでるやろ?
現在の私「はっ?もしや?あなたは?
未来の私「3年後のおまえや!
現在の私「えっ?
未来の私「結局、おまえは、なんだかんだ、
生きてきたものの、実際は、おまえが今、
生きれてるのは、家族のおかげだと思ってるだろ?
現在の私「うん。
未来の私「そう、つまり、おまえは、
恵まれてるっちゅう事や〜
そんな中、自分に対して嫌気がさしてる?
だろ?
現在の私「正直、自分は、たいした、学歴もない、皆より、ひいでて、得意とする分野もないし、将来、社会に対してもやっていく
自信もないんだ!
未来の私「うん!わかる、わかる!
それは、3年後の俺も実際にそう思ってる。
現在の私「えっ?それって、
なんか、俺にアドバイスしにきたんじゃないの?
未来の私「アホな事抜かすな!
人生なんてな〜 社会に出る悩みもあれば、
決してそれだけじゃないんや!
現在の私「えっ?
未来の私「仕事に恋愛に家族にお金に、、、
いろんな悩みが、溢れてて、正直、俺は
しんどいわっ! 死にたいわっ!
現在の私「そんな馬鹿な!
それじゃ〜 俺はこの先、
夢も希望もありゃしないじゃないか〜
(3年後)
現在の私「確かに、未来の私の言う通りだった、この3年間、本当にいろんな事が、あり過ぎて、正直、死んだ方が、楽だとさえ思い始めていた。
未来の私「おい! おまえ! とうとう、
ついに、アホな事しよったなぁ〜
現在の私「えっ?どういう事?
あなたは、一体、何年後の俺なんだ?
未来の私「何年後もクソもあるかぁ〜
あの世に行ったおまえだよ!
現在の私「なんだってぇ〜!!!
あの世の私「結果、おまえは、この先、
いろんな事が、あって、死ぬ選択を
する事となった、、、
残念だけど、、、
現在の私「嘘だぁ〜
死にたくないよ〜
あの世の私「そうなんだよな〜
いざ、死を目前にすると、
決して死にたいとは思わないもんなんだ!
ハッキリいって、私は後悔している〜
現在の私「ウッ、ウッ、ウッ、
(みじめにも、私は涙が溢れた。)
(そして、、、10年後)
現在の私「そういえば、あれは、夢だったのか?それとも、何かのおつげだったのか?
結局、私は、恵まれていたのでしょうか〜
なんだかんだで、10年の間に、私なりに、
働いて、結婚もし、相変わらず、
嫌な事もあったりと、いろいろあったけど、、、、
正直、生きているけど、、、
死にたいとも思ったりで、、、
、、、
きっと、死に至る、来るべき時が、
来るのか?
そんな不安が、よみがえる。
???の私「あなた、生きてるけど、
死にたいとも思ってるでしょ?
現在の私「えっ?あなたは、一体?
???の私「私は、14年前の私です!
現在の私「えっ?未来じゃなくて、
過去の私?
過去の私「そう〜
実は、私は、本当に、死のうと、死ぬ直前まで、追い詰められてました、、、
現在の私「えっ?
過去の私「ただ、今の14年後の私の姿を
見て、本当に良かったと、
本当に幸せで、良かったと、
思ってます。
現在の私「それって?
過去の私「あなたは、ハッキリいって、
幸せなんです!
確かに、恵まれているという事もあるかもしれない、、、
人によっては、様々な理由や原因で、
死に至る場合もあって、簡単な話ではないけれど、、、
現在の私「過去の私にいわれても、、、
過去の私「いや、過去の私は、それこそ、
どうしようもなく、悩み、苦しみ、もがき、
不幸だと感じていたからこそ、
今のあなたは、過去の私にとっては、
うらやましいほど、幸せだと断言します!
現在の私「う〜む〜
(それから、、、、
月日は流れ、、、
死ぬ直前の私「結局、なんだかんだで、
何十年も経って、死に至る事はなかったなぁ〜、、、、 一応、もうそろそろ、寿命で死ぬけど、、、
???の私「結局、最後の最後まで、生きれて幸せでしたね!
死ぬ直前の私「えっ?あなたは?一体?
???の私「私は、生きる前の私です!
死ぬ直前の私「えっ?それってあり?
生きる前の私「正直、私自身、何で今から、
生まれて、生きていくのかは、
わかりませんけど、、、
死ぬ直前の私「確かに、、、
そういわれたら、結局、私は、
死ぬ前にしても、その生きる意味は、
わからなかったなぁ〜
生きる前の私「ただ、一つ言える事は、
子供の頃は、まず、死のうなんて考えませんでしたよねぇ〜
死ぬ直前の私「確かに〜
生きる前の私「いつの日か、
急に、死のうと考えだして、しまったりして? 本当に、人間って、やっかいな生き物ですね?
死ぬ直前の私「あなたって一体?
、、、、、
私「今、こうして、無事に、生きていられる事が、生きている事が、本当に幸せだと思います。
とはいえ、正直、死ぬ度胸はないけど、
いっそ、この世から、消えてなくなれば、
楽だろ〜とも考えたりして、、、
どうしようもない私ですが、、、
今、こうして、生きてる事、
生きていこうとする事は、
本当に恵まれてると感じます。
とはいえ、、、
私みたいなもんが、
皆さんに対して、
生きる為の秘訣や教えなんてありませんが、、、(私自身が逆に教えてもらいたいけど、、、そういうことでもないですかね?
最後に、、、
このテーマのブログを、
それらしいコメントで、
締めくくりたかってですけど、、、
生と死について、、、は、、、
今後もずっと、生涯、
永遠のテーマとして、
考え続けていくのでしょう。