おはこんばんにちは、さむです。


先日、大学の友人から「結婚することになりました」
という素敵なお知らせを頂きました


友人の夢の一つである『結婚』を叶えた姿に
喜ばしい出来事だなと感じています


この日から私の周りでは


「友達が結婚する」
「結婚は幸か不幸か」
「結婚のイメージは?」

などなど、いろんな角度から
結婚というワードが飛び交ってくるのです


ブームなんか?


ですが、話を聞いているとマイナスな面が多い

「結婚する意味とは」
「縛られるのが嫌」
「結婚というと大変で不幸なイメージ」
「浮気されたら慰謝料もらう」


最後のはまぁ置いておいて(笑)
世間でも結婚は墓場とか、大変だとか
マイナスな意見が目立ちます


確かに私自身、結婚はめんどくさいなと
感じることはあります。
一番は名前が変わること、それに付随する書類関係

責任が伴うこと

1人の時とは違ってくる自由


上記のマイナス面と同じで
やっぱり不幸なことが多いのかなとか考えちゃったり。。。



話は変わりますが

哲学者アドラーは
「あなたの不幸は、あなた自身が選んだもの」
という言葉を残しています


今のあなたは、過去・経験関係なくすべて
あなた自身が選択したものであり

不幸ですらあなたが選んでいること


てきな事を言っていますね
(もっとわかりやすく正しく書いてある本あるので
ぜひそちらを読んでくれさい)


最初アドラー心理学を読んだときは
「不幸を自分自身で選ぶわけないだろ」
と疑問に思っていましたが
日々生活していると確かにと考えられることがあります


「部屋の掃除をすれば快適にすごせる」
しかし
「めんどくさくて、やりたくないから不快なままにする」

「資格・免許を取れば給料があがり生活が少し豊かになる」
しかし
「時間がない、趣味が忙しいから行動しないままでいる」


理由をつけて幸せへの道を進まず
現状維持することは
自分自身で不幸を選択しているのではないかと


確かに不幸であることは
ぬるま湯につかるくらいに快適だ

それ以上期待しなくていいし
落ちもしない


ただパートナーとの生活はそのままでいいのか

ぬるま湯につかって風邪をひかない?
温める努力をすればホカホカの気持ちでいられるのに?


そこから「結婚は人生の墓場説」について
私の意見を述べるけど


『うるせぇ不幸と思うならお前が幸せにするくらいの気持ちで
結婚しろ。てかそのつもりで結婚してんだろ』パンチ


男女問わず不幸だと思うなら
自分自身が考える幸せになる道を選択すべきだよな

と独身ぼっちの気持ちを置いておきますね



私はまだ幸せになる勇気が持てないので
しばらくぬるま湯につかって
誰かの幸せをよろこんでおきます。。。






私の大事な友人ちゃんへ
あなたが大切な人と出会えたことを
とてもうれしく思います
ともに過ごした学生生活のように
あなたが私を必要としたときは
すぐに駆け付けるので
味方がいることを忘れないでね