おはこんばんにちは、さむです
タイトルから推察できるように
今回は酒の失敗の話です。
さむは自他共に認める自己肯定感低い人間ですが、
それが理由で大学生の時アル中寸前にまで陥っていました
事の発端は二十歳そこそこのころ
「酔っ払いのお前まじおもしろかったよ」
という先輩からの一言から始まりました
精神的に病みまくった学生時代&自己肯定感の低い人間は
おもしろかった=認められた
酒に酔った自分おもろい=常に酔ってれば常におもろい
常に酔っている私=人に認められる
という謎方程式を錬成し
Let's 泥酔生活
を始めました。。。。ばか!!
最寄り駅のコンビニでプシュッと1缶
ストローで飲んでました
大学の最寄りで飲むとばれるのでガッと飲んで電車に揺られていました
ほろ酔い状態だと緊張もなくだれとでも喋るので
祝!コミュ力お化け爆誕!
まぁそんな生活が長く続くわけもなく
2週間くらいで体調悪くなりました()
それでも、素面の自分でいることが怖くて
なかなかやめられない
そんなときに友達と喧嘩して
公園で1v1で話すぞと脅され渋々ついていった時
「酒飲んでいっていい?話せる自信ない」
といったら更に怒られました
まぁ普通に仲直りするために真剣に話そうって場で
突然酒購入したいと言われればキレますか
でもその時点で正常な判断できていないので
「素面じゃ怖くて喋れない。自信がないんだよ
酔ってる状態だと自信もって喋れるんだ」
と号泣しながら話したら
友人からひと言
「ただのやべーアル中じゃねぇか」
「それな」
そこから友人に根性叩き直され
毎日飲酒は1か月で終了
体調も劇的に回復し、無事病み期も終了しました
今思い出しても本当にばかだなぁと。。。
酒は飲んでも飲まれるなと言いますが
まさにその通り!
飲酒は適切な量が一番楽しいよ
これから忘年会シーズンに突入しますが
皆さんも酒の失敗を作らないように気を付けていきましょう!
いまでも酒はすきなさむさんより