こんばんは。5月なのに梅雨空が広がりつつあるとの予報が出てる今日この頃、慶應野球部も巨人も湘南もうーんという、ゴールデンウィークでした。パリーグで応援している楽天は好調でした。やはり、でも、振り返らなくては?とか勝手に思い、法政さんとの下顎触れときますか。

 




一応、私的にはこれがハイライトです。萩尾選手の二本のホームラン。先頭打者として、そして、サヨナラホームランとして、この二つ、前から行っているように私的には法政さんとのさんのような、選手層の厚いチームには、こういう勝ち方しかありません。打撃戦は厳禁です。私の思うところ法政さんの様な、選手層の厚いところは、投手陣について言えば、エースと言われる土曜日に先発する投手は、監督さんの信頼が一番厚い投手ということになります。何が言いたいのか?というと、他の投手が力がないわけではなく、力は十分にあります。でも、監督さんの目にはスタミナなのかスキルなのか、精神面7日わかりませんが、監督さんなりに一番信頼のおける投手が投げているのです。ですから、今年の法制さんの場合、篠木投手、実力もすごくありますが、相手からするとその投手を後略できたからと言って、優位に進められるわけではありませんね。

 まあ、それは、一回戦、三回戦、に当てはまること。この2回戦は、慶応の勝ちパターンです。

 この試合、楽ではなく、初戦のサヨナラ勝ちの勢いがそのまま法政さんの攻撃に繋がりましたね。満塁のピンチをよく凌ぎましたね。外村投手。

 試合を作りました。4回で降板しましたが社会の粘りがなければ勢いに押されて一方的になっていたかもしれません。2点、3点くらいの勝負にすれば、慶應に勝ち目が出てきます。その後登板した生井投手、渡部投手、橋本投手みんながんばりました。

 



初回のホームランです。

最終回のホームランです。

 


初戦は甘くなかったという試合でした。4点差を簡単に跳ね返されてしまいました。篠木投手から、4点先制して、しかし、スリーランを打たれてしまいましたからね。この試合は慶應云々よりも法政さんのリリーフ陣がよかったです。塙投手、それから、神奈川を沸かせた日藤出身の武富投手。なんか打てる感じがしませんでしたね。

 なんとか引き分けと思いましたけど、法政さんの内海選手の執念の一打でしたね。こちらも、横浜高校出身。主将の斉藤選手を含め神奈川オールスターズの法政さん。底力を感じました。

 


3回戦。こちらは、やってはいけない打撃戦。というか、慶應は、よく頑張りました。終盤に山本選手、そして、パワー全開の廣瀬選手のホームラン勝ったとは思わなかったですが、精神的に優位に立てたかもと思いました。しかし、9回、てっきり生井投手と思ったのですが、白木投手。びっくりしました。生井投手ではないんだとおもいましたが、白木投手は、心の準備ができていたのでしょうか?堀井監督の采配は先手先手でいくのは、昨年の明治神宮大会の決勝で、わかっていましたから。しかし、生井投手が白木投手が四球二つで出した後、出てきましたが、その後負傷交代しましたので大事に使いたかったのかもと思いました。ただ、確か森下投手がいましたので、森下投手でもよかったのでは?とかも思いました。

 まあ、この試合もよく頑張り、法政さんの粘りを讃えたいと思います。簡単に負けなかったのを自信にまた、塾野球部には頑張ってほしいです。