おはようございます。ここ数日、なんか怠くて、寝落ちしてしまい、今日は、少し早く起きました。ブログを更新できませんでしたが、今日こそとの思いで更新します。
 

もう一昨々日になってしまいましたが、土曜日の日に、法政さんが、明治さんにサヨナラ勝ちをして、慶應の優勝が決まりました。慶應の大久保監督をはじめとする、選手達は、日吉の合宿所で、テレビ観戦してたようです。これは、それを受けて、大久保監督、河合主将、菊地投手、郡司捕手が取材に応じた場面です。
 

法政さんがサヨナラ勝ち。この瞬間偶々、Ameba TVをつけたら、ホントにでくわして、贅沢言うようですが、解説の方の一言で、少し複雑というか、もう?秋のことを考えてしまいました。というのも、法政さんそんなに強かったらなんでもっと早く実力を出さないのか?との一言。法政さん確かに強いですね。先週散々苦しめられた明治さんに勝つなんて。現に慶應は、法政さんに大変苦しめられました。打線が脅威ですね。投手も層が厚いですし。秋以降も難敵であるのには変わりませんね。勿論、明治さんもですが。

土曜日のAmeba TV。法明戦、明法戦、の後このような表示が出て、少し優勝を実感しました。
 今シーズンというか、昨シーズンもそうですが、大久保監督になってから、特に、慶應は、投手陣の層が厚くなってきましたよね。昨年の春、大黒柱の加藤投手が、卒業してしまい、神宮の経験の浅い投手ばかりだったので、ホントに不安でした。しかし、巨人の由伸監督と同期で、エースとして、活躍した、林コーチの手腕もあるのでしょうが、層が厚くなりました。先発投手が読めない感じですよね。以前は、エースで初戦を落とすと、連敗を覚悟したものですが、そんなにひかんしなくて、二回戦を観れるようになりましたね。
 林コーチの現役時代は、ホントに孤軍奮闘のシーズンが多かったですね、他にもいい投手がいても、故障だったりで。林コーチ以外の投手が機能したシーズンは優勝もありましたが、そうでないシーズンでは、勝ち点をとるのに四苦八苦でした。初戦を林コーチて落とすと、2戦目、3戦目と連投という場面が多く、マスコミの取材に当時の後藤寿彦監督は、あいつは大丈夫ですよ。なんておっしゃっていました。あの、林コーチの精神力はすごかったです。後輩に大変な思いをさせたくないと思っておられるのか、林コーチは、投手陣を育成してきましたね。
 昨年、大西投手が、北海高校から、入りましたが、投手としては、投げておらず、甲子園を沸かせた素材ではなく、今シーズンならば、芝高校という、進学校出身の田中投手が、特に明治さんとの試合ではよく投げてました。また、東大さんとの試合で、先発して勝ち星を挙げた津留崎投手がベンチから外れたりと、層が厚くなっている感じがします。
 下馬評は、高くなく、7位?もあると言い合って、みんなで頑張ってきたんだそうです。

昨日の神奈川新聞で、大久保監督が、明治さんの善波監督と取り上げられてました。大久保監督の世代は、元横浜ベイスターズの小桧山投手、法政大学から、社会人で、活躍した、萩原投手の二枚看板で、最強世代と言われたんだそうです。最後の夏は、Y校に負けたんだそうです。Y校は、80年代は、とても、強かったですからね。横浜高校で、渡辺監督の名伯楽の小倉コーチがいらした時だそうです。小倉さんにやられたなんてことも書いてありました。

当時、立浪選手を、軸に春夏連覇を達成したPL学園の連覇阻止をホントに夏前はめぞしていたんだそうです。そして、土屋監督の采配どうこうではなく、Y校戦でスクイズを外されて流れが変わり敗退したそうです。ですから、スクイズのサインを出すのは怖いとか。また、いいところでタイムリーを打つためにみんな素振りをして頑張っているんだからということで、あまり、スクイズのサインは出さないとか。

右の写真は、全国制覇した横浜高校の愛甲投手の打席と、捕手は桐蔭時代の善波捕手だそうで。横浜高校の神奈川大会の決勝の相手が、桐蔭というのは、なんとなく覚えているのですが、善波さんは、愛甲世代なんですね。私、小学校の低学年でしたが、当時、ジャンボ宮城投手を、擁していたY校を、負かしたチームという視点で桐蔭学園を見てました。また、話は前後しますが、萩原さんは、桐蔭学園の事務所にいらしてましたね。余談ですが。何回かお見かけしました。ではまた。